月がきれい松本さんと、翔潤と、踊る嵐が、好きです。

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5×20がたくさん売れてほしい。 22:39

フラゲってきました。こんばんは、やよいです。

4月から転勤でより南の方へ来たのですが、そこのCDショップのレジ奥にもあと30は初回限定盤が並んでいた。たくさんたくさん売れてくれ。ド派手に花火を打ち上げよう。たくさん出てくれる音楽番組、いろいろな嵐を見せようぜ。ファン以外にも歌って踊る最高にかっこいい嵐を見せようぜ。20周年盛大に見せつけてやろうぜ。私はただお祝いがしたい!お祭り騒ぎがしたいんだ!(涙)

 

スーツケースノアラシとかハミルトンお土産とかNHKスペシャルとかシートマスク愛用してることとか書きたいことはたくさんあるけれど、とりあえず今日はフラゲしたその日に感想書いてしまおう(その勢いでないと5×20を見る勇気が多分湧かないから…)と思ったので早速アルバムを聴いたり見たりしながら、感想実況させてください。ええ、ただの自己満です。

 

あっ、でも、これだけは。

 

松本さんが櫻井さんをレポしたうらメンバーレポがとても良かった!

 

櫻井さんが本番中にする「ある事」がどんどん「進化」していることについて、その背景にある努力や熱心を感じて「積み重ねてる」様子の「刺激をもら」っている松本さん。松本さんって櫻井さんのそういう「熱心」なところを本当に尊敬していて良いなあと思っていることが数々のコメントで伝わってくるけれど、これもその一例ですね。とても良かった。まあただの櫻井さんによるピアノ好きなだけかもしれないけど(笑)。本当に好きなんだから。

 

それでは以下、私がただアルバムを見ておそらく言いたいことを言うだけの感想が続きますのでお付き合いいただける方は…。超ネタバレです。たたみます。

 

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5×20@福岡(4月28日)に参加することができました。 16:55

12月はグッズだけを買いに行った福岡へ、行ってきました。こんばんは、やよいです。

前回振り込みを忘れた私の名義は外れたけれど(涙)、友人が当ててくれたので福岡に参加することができました。今年の3月異動になり、福岡でさえも飛行機に乗らなければならなくなったのですが、ありがたくも連休の間は仕事は午前か午後どちらかになるので、さっと行ってさっと帰ってくることができました。

 

平成最後であり、もしかしたら生涯最後かもしれない生の嵐を、見てきました。

もう今回は大暴れしようと思って、席もスタンド後方だったのでうちわも持たずメモも持たず。

 

双眼鏡を首からかけ、ペンラ片手に、踊りに踊りに踊り狂い、Perfectにコール&レスポンスをして、会場全体の光と熱を体全体で感じ、帰ってきました。

 

超、超、超楽しかった!

 

だからすみません。詳細なレポは他の方がしてくださっているし私は感想をつらつらと自分用に書きます。

 

今回行けると分かり、もしかしたら最後かもと思い決めたことは、踊る嵐をこの目に焼き付け、ともに踊り狂うということ。

 

踊れる曲は全て踊りました。Lucky ManもJrと一緒に踊ったし、お手振り曲だったきっと大丈夫やTroublemaker、ワイハも全て踊りました。楽しかった。本当に楽しかった。ハダシの未来も最高に楽しかった。

踊る嵐をこの目に焼き付けました。私はやっぱり踊る嵐が好きだと思いました。キュッとまとまっていて、それぞれの性格が反映された誠実な踊り方で、きれい。たくさんの曲を踊ってくれて嬉しかった。Face Downなんてかっこよすぎてゾクゾクした。復活LOVEがMVバージョンでときめいた。

そうしていながら、一番思ったことはやっぱり、歌って踊る松本潤が、何よりも何よりも好きで原点だということでした。

歌詞に気持ちを込めて、その歌詞をこちらに届けようと声だけでなく表情を届ける松本さんを、コンサートで見るたびに好きになる。ああいう表情やちょっとした所作が嫌味なくできるのは、その心が本当に誠実で真心だから。ファンに感謝を伝えるようなメッセージを歌う曲のときの松本さんなんて、本当に穏やかで満たされた表情をしながらこちらに「ありがとう」を届けるのだから、こちらも受け取らざるを得ない(私は「ありがとう」を届けるコンサートなら要らないと思っていたけれど)。

そして踊る松本潤は、なんて美しいのだろう。

 

今回双眼鏡をいつもよりも握っていた。踊る松本潤の指先を追うために。

 

性格そのままに細部までこだわり丁寧な松本さんの、踊っているときの指先からは、光が舞い、その指先が通ったところには花の道ができている。ポエムチックだけれど、双眼鏡で見ていて本当にそう感じた。

 

本当に美しい。年々洗練され磨かれていく松本さんの踊り方から目が離せない。

 

だから、見ながらずっと心臓が痛かった。やはり私が願うのは、この松本潤を私から奪わないでくれということだったよ。30代なんてまだまだおじさんでも何でもないじゃない。働き始めて思うよ、30代40代がいちばん職場の環境を支え、盛り上げていく年代なんだって。アイドルが例外だなんて思わない。我々アイドルを追う側の年齢も上がっているんだ、それに応じて変化するアイドルであればいい。嵐はそれができるはず。常に変化してきたアイドルのはずだ。

なのに、どうして、30代のいま、休止するの。

結局ここに立ち返る。

 

私が恐れているのは、松本潤が、松本潤の体と言葉と表情で、松本潤の考えていることや気持ちを表現をする機会は、嵐という場所がなくなってしまうと、どこにあるのだろう?ということであり、本人がそれを望まなかったらどうしよう?ということ。

 

本人は自覚していないかもしれないけれど(アイドルとしての才能については自覚しているかもしれないけれど)、嫌味なく全てを表情に表すことができるところや美が細部に宿る踊り方をするところなど、松本潤は「表現者」として一流だと私は思っている。

だけれど、寂しいことも多い。今回だって指揮者の松本さんは素敵だったけれど、私はどこかでずっと「寂しい」の気持ちが拭えなかった。オーケストラの作る音でジャズを踊るJrを見て「なぜそのセンターに松本さんがいないの?」と思ってしまった。

DJMJもそう。大好きなんだよ、櫻井さんのラップとの相性がいいと自他ともに認めているし、本人が色々なアレンジ加えているしね。でもやはり私は「創るほうも大切だけれど魅せる側にもっと立って」とも思う。

 

「これからも 踊り続けよう」

 

一部作詞したSTAY GOLDでこう歌ってくれた松本さんを、信じるしかないのだけどね。

お願いだから、表現者としてのあなたが好きなファンがたくさんいるんだって、分かっていて欲しい。

創ることだけでなく、表現することにもたっぷりのこだわりと熱を見せ続けて欲しい。

 

MCでほとんど居なかった松本さんと、オーケストラを前に指揮棒を振る松本さんを見て、ちょっぴりだけ不安になったというお話でした。

 

いやあ、でも本当に楽しかったなあ!

リダの一人でのダンスは相変わらずかっこよくて、I'll be thereの相葉さまは最高に良い男で、汗をかいて髪が乱れたにのちゃんはどこかセクシーで、相変わらず見切れ席と言われるところまで、会場全体のペンライトを見渡し、煽って一つにする櫻井さんは素敵で、どの曲の映像も凝っていて、どの瞬間だってふとこちらのスイッチが緩む瞬間なんてなかったよ。

 

そして私は相変わらず翔潤から目が離せなくて。迷宮ラブソングで手を引く振り付けのときスクリーンにアップされたのが翔潤で、そのキラキラした映像に映る跪いたふたりにこちらがくらっときたり(二人の品が大好き)。MCで松本さんが一人ぽつんと永遠のニシパ宣伝して、ちょっと休憩した櫻井さんが戻ってきて「(永遠のニシパ)よろしくお願いします」と言った後次の流れを探って松本さんの方を見ていたのに松本さんはそっぽを見ていたり(対翔さんの松本さん過ぎる)。Troublemakerでにのあいが外周ムビステでふたり仲良くUBやってるというのに、珍しく同じステージに乗ったふたりは何もせず適度な距離でお手ふりをしていたり(翔潤あるある)。本編終わりの手つなぎがお隣どうしで、櫻井さんがノールックで松本さんの方に手を差し出し、松本さんが上からパンっと手を合わせ、その繋いだ手がアップされて本編が終わっていたり(翔潤の繋いだ手のアップで本編が終わるんですよ!)。アンコールのファイトソングで櫻井さんが珍しく「ん〜〜っ、はいっ!」の煽りの入るポイント間違えて「あっ間違えた」って言った時に松本さんが振り向いて笑っていたり(目は合わなかったけど)。Happinessで花道で5人まとまってポーズを決めながら進んでいくときに、翔潤ふたり前列で座り、松本さんがふざけてどんだけ〜の指フリフリしたら櫻井さんも乗っかって指フリフリして、ふたり目を合わせて笑いあっていたり(可愛いのかたまり)。

 

何よりね、櫻井さんのピアノ姿が想像していたよりも何倍も、もう何倍も素敵でねえ。

 

決して滑らかとは言えない指の動きにもう胸のときめき止まらないよね。不器用で武骨なというのかな、あの手がピアノを弾いていて、音色はとても繊細で、そのピアノに合わせてアオゾラペダルを歌う4人って、もうときめきが止まらなくってねえ。

 

あの櫻井さんを見て私が思い出したのは、合宿で果てない空を弾いていた櫻井さんだった。正確にはそれを見ていた松本さんだった。

 

あの松本さんの表情にはじたばたしたものですが、今考えたら納得。というか多分同じ表情していた。大丈夫かなって少し心配になって見守るような、ピアノを弾く背中が本当に素敵で、不器用な手を知っているからこそ、その手がピアノを弾くということに少しドキッとしてしまうような、そんな表情。そうだよね、松本さん。私はあなたがずっと櫻井さんのピアノ推しだったから今回コンサートでピアノを弾く櫻井翔が実現したと思っているから。そうだよね、松本さん。グッジョブだよ(軽い)。

 

というわけで、踊る嵐も、翔潤も、松本潤も、たっぷり堪能できたコンサートでした。

ありがとう、嵐。ありがとう、福岡。

生涯最後かなあ、なんてかいたけれど、最後にはしたくない。「幸せにしてやるよ」って言ってもらったし。まだまだ見たい景色があると言っていたし。自分たちの言葉だけを信じて、という櫻井さんの言葉が逆に辛くて目を背けたくなる時もあったけど、コンサートで直接休止のことやその後のことを言われたから、もう信じるしかない。

 

君たちだけじゃないからな!私たちファンにも、まだまだ見たい嵐の姿がある!

だから私は諦めない!どこまでもついていくよ!

 

相変わらずまとまりのない文章ですが、自分用メモとしてこの辺で失礼いたします。

あと少しだけ。今回の「本人確認」について思うことを。

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まだまだ時間はかかりそうです。 04:50

職場に自分のパソコンを持って行っているので(職場のパソコンはUSBも使えないしGmailも使えない)前回に引き続きスマホで書いています。フリック入力が出来ない連打おじさんなので、言葉を選ばず、また言葉が足りず、お見苦しいところが多々あると思います。


連打おじさんって打った瞬間にまた心がざわついてしまいました。あまりにも嵐に影響を受けたものや共有したものが多くて、それらを綺麗に宝箱にしまうにはかなり時間を要しそう。このままではずっと目を逸らし続け、宝箱にしまえず、雨風に耐えきれず風化させちゃいそう。だって何を見ても嵐だもん。エキストラバージンオリーブオイルとかさ(日常的にあまり見ないけど)。変態仮面とかさ(浮かんだ具体例がそれかい)。


まだまだ時間はかかるし、Enjoyで松本さんはそんなファンのことも分かってくれていたから、もやもやしたまま、しばらく納得も理解もせずにいるんだろうけどさ、


結局いくら考えても嵐を待つ以外に選択肢は無いからさ。


嵐以外にこんなに熱とお金をかけて追いかけたい人達いないんだよって思う重たい気持ち、縛られたなんてすごくつらい言葉を言われてもなお嵐しかいないんだと縋る気持ちを、許してくれ。ね、リーダー。


ZEROとEnjoyで、たくさんの言葉とそれに伴う気持ちをもらって、私の信じてきたふたりはこれからも信じさせてくれると、私の指針はやはりふたりだと、そう思ったのも事実。


自分の役割だと背負って、復活の可能性はありますと断言した櫻井さんを見るのはすこし苦しくもあった。そんなに気負わなくていいという思いと、今まで言葉を大切に紡いできたあなたの言葉だから信じたいという相反する思いを持って申し訳ないと思った。でも、嬉しかった。信じたい。


反対に松本さんのことばは、いつもどおり季節のことからこちらに語りかけてくるスタイルではじめてくれた言葉は、力強く誠実ですっと心に入って、泣けた。決断が正しかったなんて思える日が来るのか分からない。ただここまで力強く自分たちを信じてくれと伝えてくれて、髪を切った自分を見るのを楽しみにってMステを見るモチベーションをくれた松本さんは正しくアイドル過ぎて、私たちの松本潤だった。嬉しかった、だから信じたい。信じられる。


まあ、私はこの人がここまで明言するに至った記事やコメントをよく把握してないんだけど。もう、どうでもいいね。


でもひとつ胸糞悪い記事は見た。何かと比較して嵐を、よりによって嵐のダンスを下げることは断じて許せない。これからも様々なグループと比較して面白おかしく書く記事が出るんだろうか。比べた地点で負けてるってんだ。反吐が出る。私はあの人を二度と許さない。二度と嵐に近寄るな。


あーあ。結局嵐が嫌いになれなくて、つらい。2年間いったんピリオドを打つまで走り抜ける嵐を見るのはやっぱりつらい。帰ってきても居場所なんてないかもしれないよ?40過ぎたアイドル5人のパフォーマンスは相当質が高くないと需要も無く披露できる場なんて少ないよ?ねえ、リーダー、分かっているの。


松本さんはきっと嵐の復活を断言することは無いだろう。そういう点でシビアだ。

嵐が嵐のことを好きすぎるメンバーたちの中で意外と4人を俯瞰的に見られるのは松本さんなんだろうなと思う。リハで見ていることもあるし。盲目になりすぎず、客観的に。だから、嵐を終えることも考えたことがあるのだろうな。だから、今回驚かず受け止めたのだろう。4人のなかでいちばん心の動揺がなかったのだろう。


反対に櫻井さんは動揺と戸惑いがあったからこそ、話し合いののちに結論に至ったらこれは自分の役割だと気負いすぎてる感があって、すこし心配。


結局私は翔潤の女なので(語弊)ふたりのしあわせを心から願っている。


2年駆け抜けたら、ふたりともラジオ始めないかな。週一でふたりが興味のある音楽とか日常とかを「必ず聞いてくれるあなた」に届けてくれないかな。ハガキなんて受け付けてくれなくていい、ぜったいふたりの声が聴きたくなる。とくにレギュラー番組が無くなったら私たちはいつ松本潤を摂取できるの。ジュンスタがいい。ジュンスタがいいよー!

私は演技仕事推進派ではなく、どちらかというと素の松本潤を見たいので、あとはどうせだから海外長期ロケして、世界遺産巡らないかな。櫻井さんと一緒だったら全てを許そうと思えるな!(上から)


結局とりとめなく、3時に目が覚めてEnjoy読んでつらつら思ったことを書いてしまった。Mステ後にまた心境が変わるかな。


今日のところは失礼します。

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私の踊る嵐はどこへ? 23:40

2020年末12月31日までできるだけブログを書こう。残り2年アウトプットして覚えておくために。同じ景色と夢を見たい、まだまだたくさんの景色を共有させてほしい。

ついていく、その先も。誠実で生真面目で最高のエンターテイナーなあなたたちについていくから!


今日だけは言わせて。悲しませて、怒らせて。


ばかやろう!!!


休みたい?自由な生活ってなに?休まなきゃ得られない自由な生活って?働かないこと?嵐を休止しなくちゃ得られないこと?それが具体的に聞けたらすこしは納得と理解ができたかもしれないのに、全くわからなくて、それが悲しい。嵐が嵐であるために努力してきた4人の思いはどうなるの。


2017年から?こちらが単純にきゃっと思っていたあんなエピソードやこんなエピソードがここに落ち着くなんてそんな悲しくて悔しくて憤りをかんじることがある?突然思いつきましたでは責任感がないかもしれないけど、そのときの嵐とファンの距離は離れていたんだなと思ったらそちらのほうが私は哀しい。


感謝を伝える2年間?やめてくれ、「今までありがとう」の言葉を届ける機会なんて要らない。嵐からの「いつもありがとう」は嬉しかったなぁこんなファンでも伝わっていると思えたから。それとは違う感謝は要らないから、ただぶち上がる楽しい2年にしよう。やっぱり離れたくないって思ってくれてもいい。


ほかの4人はどうするの?リダが同じ方向を向くまで待ってるの?嵐を守って?私は歌って踊る嵐が何より好きなのに、2021年からの嵐には会えないんだよ。ねえ休止して戻ってきたら、エンタメ界もきっと変わっていて、嵐には何が出来るか分からないんだよ。最高で最強なエンターテイナー嵐はなくなるよ。


ねえ、私は本当にくやしくてかなしくてたまらないよ。会見を見てもなお、4人が4人らしい会見を見てもなお!


ばかやろう!!!


まだまだ見たい嵐の姿、嵐のダンス、たくさんたくさんあったのに!!!


絶対だと思っていたものが崩れてゆく。信じたかった。降りていく姿もともにという言葉を信じたかった。今はまだ。明日は分からない。


ただ、これだけは。

だいすきだよ、嵐。これまでもこれからも。

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潤と翔2018。 23:21

ここ鹿児島は20度越えです。こんばんは、やよいです。あれ、明日クリスマスイブだよね?

前回の記事に拍手でも暖かいコメントを複数いただきました。ありがとうございました。心が荒んでいるときに声をかけていただくのはやはり嬉しいものです。もうすっかり振り切れたので(反省はしている)早速年末恒例の自己満お二人振り返りまとめをしたい。

とはいうものの、有難いことに仕事で大きなプロジェクトを任されており今年度はいわゆる「てんてこ舞い」というやつだったので、レギュラー番組をほぼ見ることができていません。懐かしいな、このブログを始めた当初はそういうレギュラー番組を見ていない大人やシングルのカップリングを聞けていない大人に「時間くらい作れるでしょ」と思っていた、あの私のなんと社会を知らないことよ。

そういうわけで、事件簿としてまとめることはできないので、でも去年はまとめなくて後悔したので、今回は本当に私が「ふたりが好きだな〜!!!」とブワッと感極まったところをピックアップしました。それでは以下たたみます。

 

あっ、そのまえに。

 

年末のパフォーマンス、BRAVEと夏疾風、WISHが最高だった!

 

踊る嵐フリークとしてまた年末のパフォーマンスについても書き残したい。今回プチ旅行を計画しているので紅白やカウコンは年明けに見ることになりそうだけれど、楽しみにしています。

 

そしてブログ書いている途中に今日の公演が終了し、and moreの発表を知って思わず言葉を失った。

 

ファンクラブ会員全員が行けるように5大ドームで50公演する嵐。

 

とんでもないグループを好きになってしまった。嵐の広い深い優しさ。全員行けるようにと考えた結果が、本人確認ではなく、とにかく公演数を増やす。私のようにひとつの名義しか持っていない人も、お金を払って複数名義持っている人も、全員必ず入れるようにと。50公演なんて聞いたことがないけれど、それでもファンが来るだろうという嵐の自信も感じる。とんでもなく優しくて、でも男らしくて、品がある。そしてファン思い。ありがとう。ありがとう。今度は振り込み忘れず必ず会いに行くから!今度こそありがとうを伝えさせてくれ。

今年度間違いなく異動なので来年度の予定は全く立てられないけれど、今現在の仕事よりは楽になっているはずだから、福岡の日程は行きたい。できれば夢の札幌遠征してみたい!よし、来年も精一杯働く!

 

それでは今度こそたたみます(笑)。ここから先は翔潤のことしか言っていません。and moreのことを知る前に書いているから少しテンションが落ち着いていると思います。

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| 翔潤 | comments(2) | trackbacks(0) | posted by やよい -
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嵐、本当にいつもありがとう。(やよい反省文) 18:33

福岡に行って、帰って来ました。こんばんは、やよいです。

いろいろとありました。思うがままに書いて発散したいと思ったので、ブログを書きます。

 

嵐が好きだから、これからもそよ風程度にでも風を送り続けるよ!

 

と、まとめると言いたいことはそのようなことです。

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まだまだI'm the owner. 20:28

お久しぶりです。こんばんは、やよいです。

またもや時間が空いてしまいました。そしてあまり時間もないのだけれど、あのパフォーマンスを見ることができた翌日が振替休日だったので(仕事にはいったけどさ…)ここで発散したくなりました。そう。

 

Troublemaker Love so sweet truth のメドレー!

 

ありがとうMステ。屋外ありがとう。お客さん前でのパフォーマンスをありがとう。ジャニーズだらけの雛壇トークからのパフォーマンスをありがとう。久々に血が沸き立つパフォーマンスだったし、やっぱり私はギラギラしながら踊る嵐が好きなんだわぁと数十回リピして思うのでした。

たくさんJr.も出て来て後輩グループがキラッキラでぴっちぴちで若々しいオーラを放っている中で、贔屓目万歳、嵐が圧倒的に華やかで飛び抜けてかっこよかったさ。おじさんおじさんって自分たちで自分たちのこと言うときもあるけど、パフォーマンスにおいてはそんな言葉一切受け付けないぜベイビー感(ださい)を出すときあるよね、嵐って。負けず嫌いなところ出すときあるよね、嵐って。見せつけちゃうときあるよね、嵐って。何せ全員ビジュもいいしさ。衣装もゴールドだしさ。

 

ひさびさに心ごとぐわしっと掴まれたパフォーマンスで、嵐ヲタクとしてすごく幸せな昨日でした。

 

まずTroublemakerでお客さんと一体になるべく「Music Stationウルトラフェスをご覧の皆さま、そしてヒルズアリーナの皆さま、Are you ready?」と腕を組んだまま煽る櫻井さんによって、会場が一瞬にして嵐ライブになっていてとても良い。見たことのないペンラを持っている方たちも嬉しそうにジャンプをしてくれている。会場を温めている櫻井さんを松本さんが隣で見ていて、それを少し櫻井さんがちらりと気にしているのもまた良い。自分の「飛べ!」のタイミングを見計らっていたのだろうか。櫻井さんがこの場にいらっしゃる皆さんに声をかけた後に笑う松本さん。この顔、好き。嵐ファンではない人たちも巻き込んでやるぜって声をかける櫻井さんと、その声を聞いて笑う松本さんのこのふたり好き。そして、いつものようにそのあとも掛け合いをして、イントロでお客さんを温めに温めていることも、とても良い。

 

リダと櫻井さんが歌っているときも、後ろでそういえば雨止んだなって空を見上げている松本さんがいたかと思えば、相葉さまをちょんちょん呼んでカメラを指差してふたり寄り添って歌うにのあいがいて、二人が作るハートから生まれる松本さんがいて(笑)。お客さんを大いに巻き込んだあとで、ステージ上の嵐はとても楽しそうで見ていて心がピースフル。歌っている曲も「あっけらかんで良いんじゃない?」とそのまま気張らずに生きていこうよと背中を押してくれるTroublemaker。

 

嵐らしく、平和で、ありのまま。

 

そういえば最近こういう歌を歌番組で歌ってなかったのかなあ?お客さんの前で歌っていなかったのかしら。Troublemakerやきっと大丈夫のような、気張らずそのまま生きていこうよって伝えてくれるような曲を。そういう曲をお客さんと一緒に歌って踊る嵐を見ることのなんたる幸せなことよ。

ひさしぶりのハートビートも飛び出し。松本さんが真ん中のハートに収まる新しいスタイルのハートビートを生み出し(笑)。これも8年前になるんだなあ。こうやってハートビートで遊ぶ松本さんというのも、今だから見られる松本さんの姿なのかもしれないなあ。変わらないのはその後の横イチのときに楽しそうなあの人の姿だね。櫻井さんの方を覗き込んだり、にのちゃんとリダを入れない悪だくみしたり(笑)、この時の松本さんはセンターでいつも楽しそう。いつも楽しそうで私はいつも嬉しかったな。

この後カメラに抜かれる一人ひとりがいいよね。櫻井さんはリズムを口ずさんでいてご機嫌さんだし、リダはちょっとだけ黒すぎるけど(笑)、それぞれにビジュアルがとてもキラキラしていて整っていてすごくいい。アニバツアーの打ち合わせをしているからなのかなあ、2018後半戦にそれぞれ整えてきているのかなあ、かっこいいよ、嵐。最後の決めポーズも(座るタイミングを揃えている泣き虫さんそういう細やかなところも好きよ)お茶目だけどかっこいいよ、嵐。

 

そして次のLove so sweetは、まず5人が自然と横に並んで「皆のおかげで結成19年経ったぞ!」とテレビの向こう側にいるこちらが「おめでとうー!」を伝えるチャンスをくれる。櫻井さんの「Everybody!」の煽りで再びお客さんを巻き込む。ステージにそれぞれ広がって端の方にいるお客さんにも会いに行く。サビは踊ってくれてもいいよと思っていたけど、ガッツリと踊らないからこそ櫻井さんのカメラへのウィンクが拝めたので良しとする!「本当にいつも有難う!そして20年目も…よろしくね」と最後はこちらが「こちらこそありがとう!」を伝えるチャンスをくれる。

 

嵐らしく、多幸感で溢れて。

 

そしてtruthですよ!テレビで歌ったのってどれくらいぶりなんだろう?やっぱり何て言ったってこの楽曲はかっこいい!リズムもフォーメーションも振り付けも歌割りも全てがかっこいい!それは2008年当時から分かってはいたけれど、何だろうな、あの頃の松本さんって今よりぐっと細くて薄くて、それはそれで好きだしEverythingの松本さんなんて後ろから抱きついて足蹴にされたいと思うくらいに好きだったんだけど(変態か)このtruthを歌うにはちょっとした頼りなさがあってさ。20代後半に差し掛かっていた頃の、若さ危うさがあってさ。そのtruthも好きだったからそれはそれは当時リピっていたけどさ。

 

30代も半ばになって歌って踊るtruthはまた格別でありませんこと、奥様…。

 

アラフェスでオーケストラバックに踊ったtruthが大好きな私ですが(あの間奏の振り付けはリダ史上ベスト振り付けだと思っている)何だかんだであれも6年前になるんだね。時が過ぎるのはかくも速いか。そうか、もしかして全員30代になった嵐で踊るtruthはもしかして昨日が初だったのか?カウコンでやったっけ?何れにせよ歳を取ってもなお良いものですね、truth。歳をとるからなお良いのかな。

それぞれの踊り方が洗練されていて、表情はそのままで色気立っていて、重厚感があって、このゴールドを着こなすほどオトナで。

相葉さまの手足の長さと視線のセクシーさ、にのちゃんがこういう時にちらりと見せる荒々しい男っぽさ、櫻井さんが調子の良い時に見せる自信(何で最後センターから後ろに行くときに手を挙げたの?!あの一瞬のセクシーさは何?!)と隠せない品、リダのとにかく天才的なセンスと体の使い方(間奏で相葉さまの方へ手を伸ばすところのリダの指先よ…)。そして松本さんの努力とこれまでの経験による一つひとつのポーズの美しさと丁寧さとこだわり。

 

全てが堪能できるtruthよ、ありがとう。

 

松本さんに関しては、「この松本潤を見てくれ選手権」が開催できるくらい昨日の松本さんは本当に魅せるアイドルであった。

(1)ヘッドセットの準備が間に合うかと冷や冷やしていたら、イントロが流れて脚でアクセントをつけて切り替わった瞬間。

(2)最初のターンが終わった後の手のおろし方の美しさ。

(3)一人抜かれたときの先程までキャッキャしていた顔とはガラッと変わったこちらを見透かすような目つき。

(4)「見えなくて」で手を上げて回る松本潤(←New!)(私調べ)

(5)「ままで」で背中を見せながら手を下ろす振り付けで右足のかかとをしっかりと上げて、「で」の5カウント目で首を動かす細やかさ。

(6)もちろん高い回し蹴り。

(7)「それはまるで」の指の使い方と効果的な首の魅せ方。格別に美しい。

(8)最後の「ままで」は(5)とはまた一味違い、かかとを上げているのはそのままだが、少し顎をクイっと上げルことによりセクシーさが増し、かつこちらから見える顔の面積までパーフェクト。横顔+10°くらいのこの絶妙なバランス。計算され尽くした角度。本当に松本さんは細やかなところまでのこだわりの男で、だからこそ魅せる天才だと思う。

(9)アウトロが始まって6カウント目くらい、右手で円を描いて左手に戻ってくるところでの松本さんの首の使い方。

(10)最後のワンカウントで指先と顎をクイッと動かすことによって音の切なさを表すところ。

 

こだわりの表現者、松本潤。どうか少しでも長く表現者であり続けてくれ。

 

ちなみに私は熱量でわかるかと思いますが(5)(7)(8)の松本潤がお気に入りです(知らんがな)。

もうリピするたびに「ああ好きだわ」「ああ!好きだわ!」「全くもう!好きだわ!」とリモコンを持ちながら取り乱した昨日でした(想像するだけで恐ろしいわ)。「この世の果てに」のところで両足開いて手をおろしてくる木偏の3人はそのまま天下が取れそうな美しさだし、最後の大サビで5人横に並んで歌う嵐はとても無敵感がある。素敵だよ嵐。かっこいいよ嵐。

 

世界一かっこいいアイドルだよ、嵐!

 

そういうわけでとても幸せなパフォーマンスでした。平成が終わるこの年にアニバコンをする嵐が一体どんなコンサートをするのか、心から楽しみになるパフォーマンスでもありました。どうかお祝いできますように。

 

平成が終わるこの年。まだまだI'm the owner.

 

その嵐について行くべく、日常を頑張るのみ。それでは、また!皆さま、お体にはお気をつけて!そして自然災害にもどうぞお気をつけください。

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嵐会議に参加しました。 20:25

台風接近中です。こんばんは、やよいです。

こちらでも雑誌などの到着に遅れが出ているので、被災地の方々の日常はまだまだなのだろうな。毎日コツコツコンビニ募金をしています(毎日コンビニ行ってるのか)。私にできること。嵐を代表して松本さんやにのちゃんが県庁や避難所を訪れて現地の方々と触れ合っていたのも、アイドルである彼らだからできること。それぞれにできることを、積み重ねたいです。

 

さて、そういうわけで遅れていた雑誌が到着したのでようやく買いました。例のアレ。そう、ガイドです。

 

 

「松潤も俺の家には何回か来てるけど」

 

 

( ゚д゚)

 

 

 

 

ハ?

えっ?

ぱーどぅん?

 

本当に君たちの悪い癖ね。まあ、アイドルだからってプライベートまで報告義務ないし?ファンに知らせる必要もないし?だから言わなかったのかな?秘密にいてたわけではなくて単にいう必要がなかったからってこと?プライベートだからね?

 

プライベート…だからね…(;▽;)(感激の涙)

 

あれは2012年の秋であった。にのちゃん曰く松本さんが「みんなと飲みに行きたがる」時期。「一昨日ウチに来ましたからね」と言われ「前も、ウチにニノと飲みに来るはずだったのに仕事で行けなくなったことがあって、残念がってたもんね〜」と報告され。ご本人も「この間行けなかったから、ぜひ相葉くん家でご飯作ってください」と熱烈アピール。そして2013年にようやくリダの家に「初めて」入って(作品の写真見て「いいなぁこれ見てぇなぁ」ってブツブツ言っていたらかなった願望)1時間ぐらいだらだらした松本さん。この時期よくお宅訪問エピソードが出てきていたの。お気付きのあなた、名探偵。そう、

名前が全く出てこなかった、赤いお家。

 

すでに行ってるんだろ?だから「行ってみたい」メンバーの家に名前が挙がってこないんだよね?

 

そう強がっていた。だが、そう信じていたわけではなかった(5%くらい)。

 

何回か行っとるんか!

 

何回かってことは少なくとも2回以上ということで、そっか…。何の用事で行ったのかな。打ち合わせかな。飲みかな。家に行くまでの用事って何かな。何で行ったのかな。…何で行ったのかなあ!もう行ったという事実だけでいっぱいいっぱいで妄想も働かないよ!

しかも櫻井さんお気に入りの写真にあの人が唯一気づいたなんてエピソードまで紹介してくれるんだから、櫻井さんってばさ…。何回か行ったことあるっていうのがそんなに昔じゃないってことがわかるじゃん…。この人たちって10年前のことを「最近」なんて言っちゃう人たちだから(でも寂しいかな歳をとるとその感覚はわかる)昔のことなのか最近のことなのか、エピソードだけでは判断しかねることがたまにあるけれど。そして、お宅訪問が昔のことでも良いんだけどさ。でもやっぱり、本当に最近のことだと、嬉しいじゃん…。そうやって写真にコメントしたってことは、ただ何かを取りに入ったわけではなくてじっくりと時間かけてお宅訪問したんだろうしさ。「まあ、ゆっくりしてってよ」「うん、ありがとう。案外綺麗にしてるね」「案外って」「この写真とか超かっこいい。さすが」「痛み入ります」みたいなやりとりがあったのかな。あ゛あ゛…!!(感激が汚い)

 

その写真についてもさ、「さすがショー・サクライ!」とコメントをしている松本さんですよ。

 

松本さんの中の櫻井翔像はセンスがあっておしゃれで素敵でかっこいい人なんです。

 

ブレない。時にイメージが先行しちゃうときがあるから櫻井さんも困ることがあるけど、ブレない。くすぐったくなるほどブレない。そして櫻井さんのこととなるとなぜか秘密主義になっちゃう松本さんもブレない。ご飯に行った話も松本さんはしてくれない。いつだったかのEnjoyでAくんとDくんの話をワクワク楽しそうにしていたのを覚えているけど(Aくんは相葉くんじゃないんかーいってずっこけた記憶)櫻井さんのこととなると秘密主義になる。櫻井さんのオススメの何かを教えてもらったときも「秘密です(笑)」って誤魔化してたもんね(当時櫻井さんがずっとヨーグルトにハマってるって言っていたから予想はついていた翔潤界隈)。ブレない。

 

とにかく、お互いがお互いの家に一回でも行ったということが分かっただけでも、平成最後の夏は良い夏でした(早)。

 

平成最後の夏といえば、平成最後の夏に嵐の出した曲は、夏疾風。サビの爽やかさと刹那を感じるところが好きです。自分の時もそうだったけど高校生って本当に日々一生懸命で、部活に勉強にその時その時を全身で感じて過ごしている、その感じが、ただ爽やかに吹き抜けるだけではない感じが、すごく好きなサビ。嵐がもともと持っている切なさも影響していると思う(笑)。

カップリングはAfter the rainが大好き!オシャレなリズム、歌声、まさかの松本さんのラップ、櫻井さんの低音…。そして歌詞がいい。相変わらず嵐あるあるで別れたあとの女々しい男が次への歩み出す歌。すごく洒落てる。もっと聴き込みたいです。

 

松本さんのラップといえば、テーマトークですけれども!あのさあ、松本さんさあ!

 

ねえ、なんで「翔・櫻井・一族」の兄貴会に行く妄想したの?ねえねえ!

 

「それ推すよねえ(笑)」って言われてるってことは櫻井さんが楽屋とかもしかしたらLINEとかで兄貴会の話をするたびに「また集まったんですね、一族が!」とか言ってるってことなの?さっきみたいに「ショー・サクライ・一族ですね!」みたいなノリなんでしょう、きっと?だいぶきゃっきゃとコメントしてるんだね、あなたね?

そして突然その食事会へ行ったらどうなるか想像する松本さん。想像が行き着く先は上田くんに「ぶっ飛ばされる」だった松本さん。どうしてそこへ行き着いたんだろうな。その前に風磨くんが親しく、馴れ馴れしく話しかけてしまうと上田くんが怒っちゃうっていう話をしていたから、つまりメンバーとして親しくしているからぶっ飛ばされるっていうことなのかな?それともそれだけ櫻井リスペクトの会に生半可な気持ちで行ったらガチなメンバーに怒られるってこと?

 

大丈夫、ちょうど先ほど述べたけれど、あなたも骨の髄までお洒落でかっこいい櫻井翔信者だって知ってるから大丈夫。

 

そして「行く」前提の話をさらりとしているということは、無意識下でも自分にはその条件があると思っているということだから、うん…。私なんかが言わなくても分かってるよね、うん…。そう、あなたは多分参加条件はあると思うよ…。「同い年」な上田くんとどんな言い合いをするのか見てみたい気も少しだけするよ…。三つ子の魂百までだもん。「翔くんはあげない」って言った人だもんね。う゛ッ…!!(ダメージ1000)

 

それにしても兄貴会に行って兄貴を慕う人たちの兄貴への思いを聞いて「くふふ」と笑う松本さんとか、さすがですねえって櫻井さんにコメントする松本さんとか、松本さんが来たことで緊張感が増すだろう風磨くんとか、色々勝手に妄想しちゃうけど、兄貴会の中の櫻井さんではなく、松本さんがそこに加わったときの櫻井さんって、ちょっと妄想できない。どんな表情するんだろ。口角くいっと上げて笑ってるのかな。あーホコリになりたい(兄貴会開催場所の)。

 

くだらない妄想は置いておいて(笑)、せっかく嵐会議に参加したので自分用にメモを残しておきたいと思います。そういえばアラフェスもそうしたよなと思ってちょっと振り返ってみると、演出の妄想もしていて気持ち悪かったし、何ならやっぱりあまり変わってなかった(笑)。そういうものですよね。

それでは、以下はたたみます。

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「untitled」本編(後半戦) 16:53

どうか被害がこれ以上広がりませんように。こんばんは、やよいです。

大学が広島で西日本各地に大学の友人がいるので、彼らに連絡を取り続けるこの2日間。家は無事だけれど交通手段がなく孤立していたり、断水していたり、家に帰れず避難所の職場で働いていたり。仕事に行きたくないだとかもっと寝ていたいだとか、そういうことを思える日常がいかに有難いかということを、感じます。こういう時でないと気づけない自分の小ささを嘆きもします。2011年から何も進歩なく、私にできることが募金くらいしかないことも自分で自分が悲しいけれど。少しでも早く日常が戻りますように。日常が戻ったら、西日本各地に、旅行に行きたい。鹿児島の雨も、早く止んでくれ。

 

嵐を見て素敵だって叫んでいられる日常に感謝しながら、「untitled」本編後半の感想をば。その前に、

 

アニバーサリーはこの2018年11月から始めるのか!

 

てっきり来年の9月くらいからかなって呑気に思っていたから本当に驚いた。嵐のひとたちも20周年を目標に〜って「untitled」の時に言っていた気がするから、こうなることが決まったのって本当に最近なんじゃないかな?東京オリンピックのことを考えたのかな。国立完成のことを考えたのかな。いずれにせよ、and moreの言葉から、20周年のアニバーサリーで一人でも多くのファンと会えることを最優先してくれた嵐の絶対的な信頼感。ありがとう。歌って踊ることを一番に考えてくれる5人。ありがとう。ここのところめっきり当たっていない私のたった一つの名義が活躍してくれることを祈ります。おめでとうとありがとうを伝えさせてくれ。

 

そして昨日のMUSIC DAYですが、

 

黒髪短髪の松本さんがまた一段と素敵でこれは困った!

 

MUSIC FOR THE PEOPLEの松本さんがきらっきらのオーラ全開で、踊り方も流すことなく全てピシッと型にはめてキメていて、カメラを見つめる視線もバッチリアイドルで、「淋しくさせても」でお客さんを煽るところの手のくいくいっとする仕草なんて、その時脚をくいと曲げてアイドルポーズ決めてるところまで完璧だし、最後のポーズはおそらくヒナちゃんがリハあたりからこの向き合うお遊びをしていたのだろうな、その直前から笑っちゃっていてお茶目だし、

 

このジャニーズメドレーの松本さんは毎年本当に好みだわ…。ジャニーズ好きの松本さんのオーラが内面からキラキラ輝くからなのかな…。

 

泣き虫さんの(なんか久しぶりに言った)企画もやっぱり不器用が隠せない松本さんとか相葉さまと一緒だから楽しくって仕方がない松本さんとか(さすがプロフェッショナルなかすみんこと石川選手に痺れた)が可愛かったしワイプ内で木偏がおしゃべりしてるのキュートだし、青春アミーゴではどこか借りてきた猫のように落ち着かなかった櫻井さんがHappinessでは会場が嵐コンかというくらい一つにまとめてくるところもテレビの前の私たちも巻き込んでくれるところもらしかったし、

次のジャニーズメドレーでは、「P Power」のところでしっかりリズムに乗ってシュッと移動する松本さんが松本さんですごく嬉しかったし、

 

「東の空へと」の「と」のところで司会席を指差す松本さんがお茶目で可愛くて!

 

振り付けで指を指しているのだけど、ここだけ視線定めてお茶目な顔して前を指差しているから、誰を指したのこの人!と思いCMで思わず巻き戻して(死語…)見たらなんとそこは司会席。5人に合わせて手を横に振っている司会席。

 

総合司会者様にファンサしたんですか、松本さん…!

 

しやがれ企画のときにCM中はおしゃべりしていたなんて言っているし、こういう指差ししちゃうし、なんだよなんだよ、かわいいじゃんか。翔潤かわいいじゃないか。これ絶対に司会者席で盛り上がっている櫻井さんを指差したと思っているのだけど、誰も同意してくれる人がいなくて寂しい。でも絶対そうだと思う(謎の確信)。

 

嵐のパフォーマンスは久しぶりに踊るOne Loveはイントロ部分が変わっていたり、I'll be thereでただ会場を移動するだけではなくステップを踏みながら流れるように移動していたり、そのちょっとした嵐の工夫が嬉しかった。

 

いつも少しだけ何か工夫を重ねてくれるところ、信頼している。そしてOne Loveのにのちゃんが至高であった。何だろう、これまでのどのOne Loveよりすごく気合が入っていて手の指先まで綺麗だったのは何故なのだろう。ここでOne Love?何故?と思ったけれど、この曲もさらに歳を重ねていく嵐が歌うから味わいも違うのかもしれないね。歌詞も振り付けも、2008より大人っぽく聞こえるし見える。私が歳をとったというだけかもしれないけど(笑)。

Find The Answerは残念ながらなかなか振り付けがストンと来ていないのだけれど、それぞれの指の動きを堪能できるという意味ではI'll seize my lightのところなんてありがたい。昨日のラストカット、ちょんと手を挙げて下ろすところも5人それぞれが表し方が違ってそれもまたいい。ずっと目で追ってるにのちゃんなんて最高にいいなあ。

最後に櫻井さんにどうぞって松本さんが示して、櫻井さんがコクリと頷いたところまで、見ごたえたっぷりの11時間でした。櫻井さん毎年お疲れさま。何度も思うけれど、この仕事は時間ぴったりに収める櫻井さんの話術×櫻井さんの大好きな音楽が楽しめるということでピッタリ。いつもありがとうございます。

 

それでは改めて、「untitled」後半戦を。以下たたみます。

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嵐会気まま感想+「untitled」本編(前半戦) 19:25

ワールドカップが盛り上がっていますね。こんばんは、やよいです。

オリンピックも熱中して見るほどスポーツを見るのは好きなのですが、なかなかサッカーにぐいっとハマることができないので、この時期はいつも世間の波についていけません。でもきっとおふたりがあーでもないこーでもないと日本選手のプレーや海外のスーパースターのプレーを見て言い合っているのだろうなと思うだけで平和なので、ワールドカップありがとう(笑)。

 

ところで、松浦武四郎役を演じる『永遠のニシパ』。新たな楽しみができて、嬉しいかぎり。

江戸末期から明治にかけてということで、松本さんがこれまで演じてこなかった時代なのかな…?私は松本さんが演じたキャラクターの中では一二を争うほど『わが家の歴史』の義男さんがだいすきで、明治から昭和にかけてのあの時代を演じる松本さんがまた見てみたいと思っていたこともあり、少し時代はそれより古いけれど、楽しみです。恥ずかしながらこの方を存じ上げなかったので、職場のプロに聞きながら(笑)、学ぼうと心に決めました。学生時代は広い世界が知りたくて世界史を取っていたけれど、今になると日本史を深く学んでみたかったなあと少し後悔します。漢字が苦手だから仕方なかったんだけど。

8月から12月まで撮影が続く模様なので(長いね!)、ツアー(があることを願っていますが)と重なる日程ゆえに、より充実したキラキラした松本さんを見ることができるだろう2018年後半、突入ですね。お体には気をつけて。

 

さて、それでは午前中に明日からの仕事のための仕事を終えたので(笑)書き上げちゃいたいと思います。嵐の嵐会と「untitled」本編まで。すっかり久々に踊る嵐への火がついて、仕事終わりにレコちゃんに残っている歌番組の嵐をちょっとずつ見る習慣がついちゃってるのだけど、改めてMステのSakuraや復活LOVEは絶品ですね。

 

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