月がきれい松本さんと、翔潤と、踊る嵐が、好きです。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
「untitled」@Tokyo 12/25, 12/26感想【MCまで】 19:21

2017年も終わろうとしていますね。こんばんは、やよいです。

 

私個人にとっては相変わらず仕事ばかりの一年でしたが、初めて挑戦することも多くうまくいかないことが重なった年でもありました。極め付けはふと歩いてつまずいたら足の指を折ってしまったことです(ここ笑うところ)。12月初めから松葉杖生活で今はすっかり元気なので、お医者さまは誤診されて、本当に折れてなかったのでは?と思っていますが、実際数週間はとても不便で、健康第一だとつくづく実感しました。よくリダが言うけれど、本当にその通りです。健康第一。そして栄養大事。来年は自分の体も大切にしつつ、まだまだ仕事を頑張りたいと思います。

 

さて、「untitled」ツアー真っ只中ですが、見事にチケットが取れずぼやいていた自分を2人の女神が救ってくださり、12月25日と26日に東京で参加してまいりました。もともとこの日程で出張の予定が入り、それならばお祭り気分だけは味わいにドームまでは行くしかなかろう!と思っていたところに優しい手が差し伸べられ…。本当に感謝カンゲキ雨嵐です。

 

 

以下、いつもどおり騒ぎ倒しているので詳細なレポは皆無&久しぶりに書くので読みづらいかと思いますが、この2日間の感想を自分がいつか見返して思い出すことができるように、ここに記録させてください。自分の主観が入りまくりですので、不快にさせてしまったら申し訳ありません。それでは以下たたみます。

オレンジ色のライトが光る開演前の会場内。ステージのスクリーンに映し出されていたのは少しずつ絵が飾られていく額縁。会場を見渡すとポツポツと光る5色のペンライト。開演前に全員がそわそわとしているこの開演前の雰囲気がとても好きです。オレンジ色のライトのことを26日に声をかけてくださった方が「これまでにあまり無い色だよね?」ってお話をされていたのを覚えている。そうなのかーとまだまだコンサート参加歴の浅い私はお勉強。

円陣が聞こえてきたあたりから始まる嵐コール。25日は直前に大歓声が聞こえて一体何事かと思っていたのだけど、見学席がとんでもなく豪華だったんだね。その見学席に対する歓声だったのかな。あーらーしっあーらーしっと嵐を待つ時間しあわせだったな。

徐々に暗転。スクリーンの額縁内が動き出して、映し出された「untitled」の白抜きの文字が赤くなって、すでにペンライト制御は始まって、会場が赤くなり、緑になったら…

 

・Green Light

 

メインステージで赤い衣装を着て歌い踊る5人。一人ひとりが映って、最終的に5人が横並びで映し出される、あの瞬間は毎年鳥肌が立ちます。アルバムでも一曲目から攻めてるな!「このてっぺん まだまだI'm the owner」かよ!くーっ!と思っていたのですが見事コンサートでも最初になるとは。私はてっきり青信号のことかと思っていたのですが、パンフレットでの松本さん曰く野球のサインなんですね。まだまだ次いきまっせ!というようにunlimitedで未完な5人がどんどん攻めて次を次を切り込んでいく、そのアルバムとツアーにふさわしい一曲目。んーしびれるね!

 

前に松本さんも言っていたけど、分かりやすく表現する松本さんだけでなく、嵐って5人が5人とも「爪を隠す鷹」なアイドル。とっても良い。

 

・I'll be there

 

イントロが流れて、相葉さまだけスポットライトが当たったときぞくっとしたなあ。美しい人だよ。

 

そして真っ暗な中から大きなスクリーンが突然現れたときの鳥肌ってば!

 

あれはすごい。大迫力。WSでもやっていましたが、踊る嵐をあんな大きさで見ることができるなんてね。一体いくらするんだろう(考えずにはいられなかった)。

メインステージで踊ってくれるわけですが、にのちゃんが「Secret Sign」をあのコンサートでよくあるにのちゃん独特の少し溜めて「...Secret Sign」って吐息多めにセクシーに言うあの感じ(どの感じ)がすごくよかった。自然にキャーッが出ちゃうやつ。

横並びでステップを踏むあのサビでリダだけポッケに手を入れないのは何故なのかしら(笑)。

そしておふたりが前で踊るあの間奏で、汽車ぽっぽみたいに手をぐるぐるした後、タッタッターッて体と腕を逆に横に動かす振り付けがあるじゃ無いですか!(説明下手か)あの松本さんの踊り方がテレビとは違ってね!いつもは肘をあげて体の動きよりも大きくてを広げてるはずなんだけど、この2日は脇をキュッと締めてちょっと気だるげに体を動かしていて、なんだかすごく色っぽかったのです!テレビで踊るときは少し繊細になる手の動きも好きだけど、この色っぽさも好き!踊り方を変えちゃってるんだから!

 

・風雲

 

メインステからムビステでバックへ移動しながら。とにかくアガる。Hands Upと煽られ、本気出す時間だと言われて、手を上げて騒ぐしかない。とにかく騒ぎ倒していたから細かいこと覚えていないけれど、真っ赤になったり、ペンライトの白い光だけ光っていたり、その光さえもなく、センターステージにいる5人を地明かりのような明かりだけが照らしていたり、照明がコロコロと変わって面白いなあとぼんやり思ったことは覚えている。

 

・Attack it!

 

これはずるい、ずるすぎる!OPの挨拶がAttack it!なんてずるすぎる!ネタバレをあまり見ていなかったので思わずヒッと息を飲んでしまいました(キャーがなかなか出ない年齢)。ここでは確かペンライトが制御されなかったのかな?カラフルなペンライトが揺れていたのをとても覚えている。Hey!って飛ぶタイミングもJumpと煽られるのもすごく気持ちがいい歌だ。私は前に国立で聞いたんだっけなあ?と思うとこの曲もだいぶ歳をとったのですね。なんだかすごく新鮮な気持ちで騒ぎ倒しました。

クリスマスの挨拶は櫻井さんは「メリー!!」「クリスマース!!」の掛け合いをしてくれて、松本さんは「今までで一番思い出に残るクリスマス」にしようと言っていたし、なんだか松本さんの「会いたかったぜー!」がすごく沁みた(笑)。

 

会いたかったよ、ほんと!仕事がきついときはいつも帰ったら嵐を見ようを合言葉に頑張っているからね!会いたかったよ!

 

にのちゃんは東京だと「帰ってきたぞ!」って言うんだよね。東京スペシャルで羨ましいなあってその場にいた地方民は思ったのでした。やっぱり「鹿児島ー!」って煽る嵐を見たいなあ!またいつの日か鹿児島に来てね!

 

・Happiness

 

フロートで外周を回りながら歌うわけですけれども。ここでクリスマスHappiness事件は起きるわけですね。

 

クリスマス、私はありがたいことに、一塁側のアリーナ席だったのです。フロートに乗ったリダと松本さんが走り出せ〜走り出せ〜って歌っているのを見ながら、必死に一人で踊っているわけです。ペンラを持つ手の小指と人差し指をあげてYeahYeahYeahって騒いでいるわけです。

どんどん近づいてくるフロート。踊り狂っていた私も、やはりうちわを持たなければと松本さんのうちわを準備。ふと見上げればすぐそこに丁寧にファンサをしているリダ。そして次に見えるのは松本さんの背中と腰。ほっそ!腰ほっそ!やっぱり腰ほっそ!と思いながらスタンドに手を振る松本さんを首を痛めながら見ていたら、

フロートがメインステージの端に着いてフロートが止まると、くるりとこちらを見る松本さん。フロートの柵に体重を乗せて覗き込むようにアリーナ席を見る松本さん。ちょっと小首傾げて歌いながらアリーナ席を見つめる松本さん。

 

ちょっとね。いや、マジで、マジで、目が合った。(そのブロック全員思ってる)

 

思わず松本さんのうちわをぎゅっと握りしめて紫ペンラを懸命に振る私。悲鳴が上がる周り。やばいやばいやばいとやばいしか言わない近くのJK。うん分かる。大人だから言葉に出せないが私の脳内もそのレベルだ。きっと、間違いなく、おそらく、多分、うちわだけは視界に入ったはずなので、ぼんやりとでもファンがいるんだなと思ってくれたら、ヲタク、嬉しい。

 

本当に最高のクリスマスプレゼントでした。そうこれが、クリスマスHappiness事件です。やよい史で語り継ぐべき事件トップ5入りです。ああでもしまったな、せっかくだから「松本さん踊って」うちわを持って行くんだった…。ファンサうちわって作ったことが無いのですけど、もし作るとしたら絶対「踊って」うちわなんですよね。一番伝えたいことがシンプルにきっと伝わる。持って行くんだったな。今度は持っていこう。

 

それにしても嵐のひとたちは一度気に入ったら長いよね。Happiness終わりのドラゴンはいつまでするんだろ(笑)。確か辰年のカウコンか何かでそれをして以来じゃないか?もう長いこと見ている気がする。かわいいな。

 

UB

 

君たちそのダンスがしたかったんか!

 

「やりたいことがあってそれが大前提で」のような話をふたりがよくしていたから一体何なのだろうかと思っていたら、想像を超えるペアダンスでした。WSで見てもやっぱりひどい。にのあいしかできない。練習中もたくさんミスしながら仕上げていったんだろうなあとその過程に想いを馳せると、うん、二人しかできないよ…。

曲そのものも、ふたりが言っている通り、恋愛の歌なの?二人のこれまでとこれからのことなの?どこからユニットバスの発想に至ったの?何なの?っていろいろな解釈ができる曲で疑問だらけで私のキャパを超えていたのに、とりあえず曲は二の次でこのやりたいことが第一優先だったと言うにのあい…。

本当に息が合わないとできないはずだし、We are oneで手を繋いで上に上げるのなんて卒倒する人がいてもおかしくないのではないかと思うし、Listen...のあとににのちゃんがいるところから相葉さまのところへペンライトが光って軽やかな光がさっと走る演出もとても素敵だった。それぞれ一塁側と三塁側からセンターの花道を歩くとき、それぞれの色にペンライトが光るのも好きだった。UBは本当にオシャレだったな。いつもギャーギャー言い合う幼馴染みの今の2人がユニットを組むと、こんなにオシャレになるのか、と思ったの。

そしてUBの次はCome Backだと知っていた私はそわそわも止まらなかったのさ。

 

Come Back

 

本当にありがとうございました。

 

私はこのときの興奮と高揚を持って、

 

これから先、生きていきます。

 

ふと嵐を見て栄養摂取したいなあと思ったときによく手に取ってしまうのはアラフェス2012なのです。Re(mark)ableなのです。大好きなんです。ふたりが作るステージが。いやそもそもふたりが大好きで、そのふたりが歌って踊っているから大好きに決まっているんだけどさ。松本さんがDJMJやって、櫻井さんがラップをして。ガンガンこちらを煽ってきて会場全体を巻き込んで行くあのステージ。櫻井さんが会場を煽っているときに松本さんがするあのときの表情がすごく好きで、あの時あの場にいることのできた人たちが羨ましいと思っていたのです。

そして今回、ユニット曲があると言われて。やっぱりふたりが組むことを望んでしまって。松本さんが魅せたい音楽と櫻井さんがこのむ曲って似てると思ったから合うよ!と思っていたら、ふたりが組むってわかって。曲もガンガン会場を盛り上げる系で。車中で爆音で聞いたら心地いいことこの上なくて。

このふたりがこの曲で会場をアツくする現場にいたい!そして声を張り上げたい!と強く強く思っていて、そして…

 

本当に嬉しかったし、興奮したし、最高だったし、言葉にならない。

 

尊い。本当に尊い時間だった。やっぱりふたりが作るステージが好きだと思った。

 

さいしょはJrの子たちがメインステージの両サイドに出てきて手を叩いていて、C'monでぼんっとポップアップで両サイドに出てくるふたり。この登場の仕方ってそういえばこのコンサートでは一回だけだったね。色違いのスカジャンを着て、両端に出てきたふたり。

 

ヒッと声を飲むしかない。

 

「共に負ったいつかの古傷」で櫻井さんのいる方向の左側を見る松本さん。左の方!右の方!って煽ってくれるから声を出したかったんだけど、何かを祈るようにペンライトを両手で握りしめて息を止めて見つめてしまう一部のファン(私)。相葉さまの言う通りとても相性がいい赤と紫で染まる会場。あの大きなスクリーンにはコロコロ変わる映像。歌っている二人の顔が重なったり、お互い外を向いていたり、向き合ったりしてこの映像を撮る裏側まで考えてしまう私。

「Let me〜」からの櫻井さんパートでは後ろを向いて手でリズムを取っていたり自分のお尻をペンペンしていたりする松本さん。

「Let you〜」からの松本さんパートでは後ろを向いて松本さん側の肩をぐっとあげて腕を組んでいる櫻井さん。

サビではそれぞれ正面を見て歌い踊るんだけど、「like this」ではお互いの方を指差してまた前を向く、それがスクリーン全体に映し出される。そんな赤と紫の会場。

「お構いなくCome」あたりで祈りポーズをようやくやめて体がノリ始める私。その辺りは固定されたがっつり振り付けはないのに「俺に合わせHands Up」「音に乗らせJump Up」では揃って手を下から上にあげて片足で飛ぶふたりが先ほどと同様スクリーンに映り、またヒイッとなってしまう。

 

そしてやってくる、"Hey, are you ready?" "Yes, I'm ready!"からのラップバトル

 

 

 

昇天。

 

 

 

WSで流してくれました。向かい合って櫻井さんが歩いたら松本さんは手でリズムをとりながら下がり、松本さんのターンになったら立ち止まって、今度は逆に松本さんが歩いて櫻井さんが下がるっていう、ああ、私がこの曲を聴いたときに思っていた演出と一緒!一緒なの!それでも本当のラップバトルのようにお互いをギラギラ睨みつけるように見ながらバトルするわけはもちろん無い。ギラギラどころかお互いしっかり見ているのかさえ怪しい。WSを見る限り松本さんはふんわりと、どこか目を細めて、櫻井さんを見据えているけれど、櫻井さんは絶対に見ていない。そうそれでも、

曲を全身で感じて体を動かしている様子とか、リズムに乗っていることがわかる手や指の動きとか、松本さんが口を開けている感じとか、なんだかなんだか!

 

お互い楽しんでいるよね絶対!

 

この曲を歌い踊ることを楽しんでいるよ!

 

随所にそれがわかって、こちらもこちらとてお祈りポーズだけをしているわけにもいかず、よりふたりを乗せようと思い張り裂けるほど声を出しました。こちらだって楽しんでいるよ!ありがとう!という気持ちを込めて。

そう、「楽しんでいる」だと私は思ったのですが、今発売中のLIFEで松本さんがこんな発言をしていたので速攻お買い上げをしてきました。最近見境なく買うということもなかなか無くなってきたのですが、これだけは一ミリたりとも悩まなかった。

 

「今ちょうどツアーでこの曲を披露してるけど、歌うのも踊るのもすごく気持ちいいよ」

 

気持ちいい!それだ!そうでしょうね、松本さん!

 

私がずっと好きだと言っているアラフェスRe(mark)ableの松本さんのあの表情も、櫻井さんが煽ったあの会場の雰囲気がきっと気持ちいいと感じていたんだね。すごくすっきりする。会場を煽るように歌って、ガシガシに踊って。気持ちいいか、そうか。そうか!(感じ入る)

 

ふたりがそうやって楽しんでいるところを見て一生懸命応えようとしていたとき、再びヒイッポイントがやってくるわけです。「今この全部Remember 感じてくれBass」からのダンス。

 

これはあかん。私多分、映像化されたらBlu-rayが焼けるまで見る。

 

お願いだ、映像化する際はふたりとも映してくれ。ふたりが対になって踊っているから、いいカメラワークを頼む。WSでも少しだけ映っていた。めちゃくちゃリピした。前後でふたりが交差するところもリピした。そしてそのあともジュニアのようにガッシガシに踊ったあともっと近づいて、間奏の最後は手をパンパンッて二回ぶつけるんだ。たまらない。そうだろうね、松本さん。このダンスは気持ちいいだろうね。櫻井さんとぴったり合うと気持ちいいだろうね。ふたりとも若いじゃん、踊れるじゃん、合うじゃん。ああ、たまらん。だいすきだ。すきすぎる。困った(語彙レベルが園児)。

16年前にGET YOURSELF ARRESTEDをご覧になったお姉さま方にたくさん話を聞きたい。そして数年前札幌かどこかでふたりがおふざけで息を合わせて突然踊り始めたというその現場にいた方にも話を聞きたい。このふたりは、その頃のふたりでしたか。やっぱりオマージュしてるのですか。もっと接近して踊っていたところはあるはずだけど、でもガッシガシに踊っていたのは変わりがないですか。あのふたりがCome Backしてるんですか。

 

間奏ダンス後は先ほどと入れ替わってまた離れていくふたり。またJump Upでは飛ぶふたり。最後は腕を伸ばし、人差し指を伸ばして、銃を撃つようなあの手と腕の形をしてお互いを指差して終わるふたり。

 

たまらなかった。ふたりのステージで体を揺らして音楽を感じることができたのが幸せだった。赤と紫に染まるドームが贅沢だった。本当に幸せだった。ありがとうございました。ユニット曲の中で一番映像が凝っていたのは多分Come Backだったと思うので、ぜひBlu-rayでこまかく確認したい。でも全体も見たい。二人の様子も見たい。ああ、目がもっと欲しい。

 

 

この演出もダンスもすっごく素敵だった!振り付けのリダ、演出のにのちゃん、心からありがとう!

 

ラフな格好をしたジュニアの子たちがまるで舞台のように思い思いに動いていてガヤガヤしていて。一体何が始まるんだろうと思ったらにのちゃんとリダが登場して、ガヤガヤしているジュニアの前に立って突然踊り始めて、その振り付けを後ろのジュニアが踊っていて。ああ、ダンスレッスン場の設定なのか!とそこで気づいて、ソワッとした。この3人のユニットという地点でセクシーに踊る系だろうとはおそらく多くのファンが推測していたし、実際その通りセクシーで大人っぽい楽曲だったので、魅せ方を楽しみにしていたから。ダンスレッスン場の設定なんてたまらんなって、まだCome Backの興奮が収まっていなかったから動揺しながらだけど(笑)、ソワッとしたの。

すると着替えを終えた松本さんが真ん中から出てきて、手を叩いてそのジュニアの子たちを煽って、そして始まった夜の影。

 

真ん中で踊る3人も、リダの振り付けを、動と静のメリハリつけながら、手の動きまで繊細さを意識しながら、美しく踊っていて私は相変わらずお祈りポーズで目が乾きそうなくらいじっと見ながら心は小躍り状態だったのだけど(にのちゃんも分かりやすくダンスが好きなんだからもう!うふ!)、その3人をやいのやいの周りで盛り上げているジュニアっていうその演出がもうたまらなかった。スマホで動画を撮り、その動画が横のスクリーンに映っていたのもたまらなかった。舞台のようだった。ああいうことは確かにレッスン場ではテンションが上がってくるとよくあって、ダンスバトルのようなものが始まったりする、そんな感じ。初日からずっとあるらしい松本潤争奪戦もセクシーで可愛くて、それぞれソロで踊ったあとに後ろのジュニアとハイタッチをするのも粋な演出でたまらなくて。合間合間に差し込まれる囁きも、このセクシーさを演じ切れるのも、ジュニアとの掛け合いが可愛らしくなるのも、舞台のような照明も、全てが良かった。ほんと。この3人だからできることだなあと思う。

いやあそれにしてもこんな演出しちゃうなんてさ、

 

リダと松本さんはわかっていたけど、にのちゃんもなんだかんだダンスが好きなんだからもう〜!このこの!

 

バズりNIGHT

 

LINEの画面のような映像が映し出されて、伝説の3人組のライブに行きませんかってもはや一昔前だろう言葉を多用しながら話を進めていくオタク風の3人。それぞれの顔がアイコン。画伯のチワワやトトロも差し込まれる。全くもって相葉さまのセンスに脱帽である。この声撮りもすっごく楽しんだんだろうなあ、3人(笑)。目に浮かぶようだわ。

 

もうたくさん笑った。この発想が本当にすごい。

 

そもそもこの曲はおそらく飲みすぎて怒られる旦那さんの歌だと思うのだけど(笑)、演出ではオタクとヤマンバにしてきた相葉さまよ。オタク風の格好をした3人はポスターをカバンに入れていたし、櫻井さんはなぜかちょっとドジっ子設定だし、振り付けがいちいち可愛らしいし、ペンライトの色をつけて「赤巻紙青巻紙黄巻紙」ってペンライト出すし、ジュニアの子が間奏中にペンライトでヲタ芸始めるし、その間に着替えていたオタク風3人はunbelievableで明るくなるとヤマンバギャルですっかり可愛くなっているし、パラパラを気だるげに踊るところまでなりきっているし、世代とあって可愛く決めるポーズは完璧だし、出てくる前は緊張しているようだけど、そんな様子は一切なくやり切るところもまた流石の3人だった。ああ、最高に笑った。映像化されたら3人の脚を見るのが楽しみです!(細くて美脚であった…)

 

・ミニMC

 

「untitled」ツアーTシャツを着た末ズが出てきて、まだ可愛らしくポーズを決めてる3人にツッコミを入れながら「はいジュニアはけて〜」っていうところまでセットでバズりNIGHTは本当によくできているわ。

5人で歩いてメインステージへ戻りながら、このユニット曲について話をするのだけど、「ソロ曲というのがなくてね」「そうね」ってお互い離れた花道を歩いているのにちょっとしたやりとりをしているふたりについてメモを残しているあたり、自分が気持ち悪いです。

25日は特に緊張したって言ってた相葉さまは映像どりだったからかしら。恥ずかしい恥ずかしいって恥ずかしそうにしている天然をよそに櫻井さんは恥ずかしくないって堂々と話していたのも可愛かった。相葉さまがリダの乳首を見せようとする相変わらず乳首が好きな(笑)嵐のひとたちによるコントも可愛かった。次のために早めにはけた2人とまだバズり衣装のまま残っている櫻井さんもとても可愛かった。

クリスマスでは恥ずかしい恥ずかしくないのやりとりが経ってしばらくしてから、「…その格好恥ずかしくないんすか」って櫻井さんに改めて聞いていて「恥ずかしくない。でも今日このあとこの格好でZEROに出るのは恥ずかしい」って櫻井さん。松本さんのちょっとテンポが遅い感じと、櫻井さんの松本さんの方を見ずにさらさらと答えちゃう感じ。

26日は乳首コントがあって実際に相葉さまがリダの衣装をガッと下に引っ張ったから乳首が一瞬見えちゃって(笑)、櫻井さんが「バズり班を代表して謝ります。親子席の皆さん、すいませんでした!」って。何かそういうことがあると必ず親子席に謝る嵐よ。そしてやっぱり「20時間前までスーツ着てたのに」って言っていたけどイマイチ恥ずかしいとは思っていない櫻井さんが櫻井さんらしくて良かった。

…UBの衝撃から始まったこのユニット4連続で私はだいぶこのとき疲れていたことを思い出します(笑)。

 

・つなぐ

 

つなぐが始まる前までのリダのソロダンスがまたかっこいいんだなあ!

 

スクリーンに映し出された操り人形の先にいるリダ。その紐の動きどおりに腕を上げたり力を抜いたりする、そのシンクロ具合が本当にお見事だった。まさに一つの見ごたえのあるショーだった。バズりNIGHTを終えたばかりの人とは思えない軽やかさ(笑)。さすがのダンス技術だった。これは技術がないとできないね。

 

そしてつなぐはもう!衣装がカッコよくてかっこよくて!どこかの皇族かと思えるような黒に金の模様、裏地は赤色。ターンをするとヒラリと舞う裾。「振り向かずに生きてくだけ」のところは後ろから出てくるリダと松本さんの白い手が3人の黒地の衣装にパッと映えていたし、松本さんの表情はとてもセクシーだった。

そのかっこいい衣装をたったこの一曲のために使うというのがとても贅沢!つなぐが終わったら片腕ずつ脱いで、5人揃って前にバッと投げて、つなぐの重厚感から照明も衣装もガラッと変わって、

 

・抱擁

 

あーだいすき!わたくしめ一押しソング!

 

てろんてろんの(言い方)サテンシャツって言うのかな?を着て、ちょっと都会の夜をイメージしたような照明の下、一塁側に天然、センター翔さん、三塁側末ズに別れて踊る抱擁。

 

その別れかたも衣装も照明や映像も全てどストライクです、ありがとうございます!

 

最初に聴いたときからずっと好きな抱擁。どうやら人気が高いのはSugarのようだけど私は圧倒的に抱擁推し。少しカウントはゆっくりだからこそ、ちょっと気だるげに、セクシーに踊る5人。

私はEndless Game以来天然2人でのダンスがとても好き。こう書いて思ったけど、私一時期狂ったようにLet me down見ていたからそのときからかも。ぜひ数年後にもしユニット曲をまたするのなら、天然でのダンスが見たいと思うほど(でもこのふたりで組んだらおふざけに走っちゃいそうだなあ)、この二人の合い方が好き。うまく言えないんだけど、完璧にシンクロしているわけではないと思うんだけど、なんだろうなあ、似てるんだよなあ、踊った時の色気が。だから今回、一塁側が天然だったので釘付けだった。最高だった。衣装もセクシーだったから最高だった。似てるのよね。とても不思議。

そして確か2回くらい出てくる「雰囲気が Yeah」の振り付けが髪をかきあげるような振り付けか何かで大興奮したので、映像化された暁には速やかに確認したいと思います。

櫻井さんがパンフレットでおっしゃっていた高速に合うというのに心から同意すぎて、本当に好きです。一度職場でむしゃくしゃした時があって、抱擁を聴きながらリズムに乗って夜道を歩いていたらものっすごく気持ちよかったのでオススメです。

 

・お気に召すまま

・Bittersweet

 

カップリング採用枠はお気に召すまま!「untitled」にはそういえばなかった「かわいい」枠にすっと滑り込んでの採用でしょうか(笑)。Love Wonderlandのようなピンクの照明のなか花道を移動してセンターステージへ行ったら、5人横一列に並んで可愛らしい振り付け。

花道を移動しているときに松本さんがくるっとうしろの櫻井さんを振り返り、後ろ向きで歩きながら両肩動かして逆電車ごっこみたいなことしていて、そのあと、櫻井さんもちょっとだけのっかって、離れてたけど同じように逆電車ごっこしてたのは二人の安定のお遊びなのかしら?まぼろし?26日だけその花道の様子を見ることができてかわいいなおい!と思ったのです。

そしてBittersweetではそれぞれトロッコやムビステでバックステージへ。手を振る嵐。踊る私。

 

・GUTS!

・Doors

 

バックステージの端と端で、それぞれ分かれて合体して振りをするじいまごとキャラメルチームが可愛かったなあ。野球カキーン!してよく飛んだなぁってお互い遠くを見るところまでとても可愛かった。GUTS!もやっぱりイントロがとてもいいね。最初のヒューンッみたいな音ですぐにこの曲だってわかるし、踊らなきゃ!ってなるから(笑)。

Doorsでやっとムビステでメインステージへ戻ってきたから映像を見ることができて、踊り狂うのではなくお気に召すままからあとも映像をしっかり見ておくべきだったと後悔。この振り付けでいちばん好きなところは、サビの「あと僅かのPray」のところの手と足です。ちょんって手であげた足を触るところが、とても繊細で5人にあっていて良い。

そしてこのコンサートで聴いて改めていい曲だなあと思ったのもこのDoorsでした。「もっと願いさらけ出していい」の歌詞がすごく刺さった。思いのままに生きていきたいし、生きてほしいなあって、職場で自分の関わる人たちを見て思います。ね、鳴海校長。

 

ここからMC…なのですが思いの外書きすぎて(ほんと学習能力ない)、時間がかかってしまったので本日はここまで!明日も余裕があるので厄払いに行って(このタイミングで)、大掃除が済んだら後半を書きます。ああ、とうとう大晦日!今年も終わりますね!いい年だった!

| コンレポ | comments(0) | trackbacks(0) | posted by やよい -
web拍手 by FC2
スポンサーサイト 19:21
| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
web拍手 by FC2
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://amnosfamily.jugem.jp/trackback/948
<< NEW | TOP | OLD>>