月がきれい松本さんと、翔潤と、踊る嵐が、好きです。

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「untitled」@Tokyo 12/25, 12/26感想【MC〜ラスト】 19:07

大晦日ですね。こんばんは、やよいです。

大学1年の2009年以降過ごしている一人っきりの大晦日、とても幸せです。大晦日だからこそばたばたとしているお母さまがたには申し訳ないくらい、最も充実したヲタ活動ができる日=大晦日。一年を振り返る日。

とはいえ、今年は仕事で初挑戦が多く、仕事を持ち帰ったりカフェで仕事を終わらせて家で寝るだけな生活が続いていたので、なかなか振り返るほど細かいところまで追えなかったので悔いが残ります。今の嵐は今しかいないからちゃんと見たいのに!

そんな中で、2017年どうしても書き残しておきたい個人的ベスト松本さんがあったので、ここに自分用に記しておきたい。

 

10月4日OAのTOKIOカケル。先輩方のところへ一人ゲストでお邪魔するためにめちゃくちゃ緊張していたという松本さんが、企画の一つとして理想のマイホームを披露。和洋折衷型で、日本庭園があったりプラネタリウムがあったりする中、最後のオーダーとして紹介されたのが嬉しくて嬉しくて、とんでもなく嬉しいことだった。

 

「ダンスリハができる地下室が欲しい」

 

何より踊る松本さんが好きな私、号泣。

 

5人が揃って踊りたいときに踊ることができるようにってスタジオのような地下リハーサル室をご所望なのです。自分の家に、ダンスリハ室を!自分の家に、ダンスリハ室を〜っっっ!

松本さんが歌って踊ることが原点だと言うことが、とても信じられて好きです。PARADOXのときのように踊ることを重視してくれることが、一部作詞したSTAY GOLDで「これからも踊り続けよう」と歌ってくれることが、体を鍛える目的がずっと踊り続けられるようにであることが(あまり体を大きくしたらダメよ☆)、歌って踊ることが原点という言葉を心から信じさせてくれます。自分の家にダンスリハ室を、なんてその究極的な形だと思うの。プライベートな空間にダンスリハ室ですよ。ふと踊りたくなったら一人で地下に行って曲かけて踊るんですよ。ああ、私、鏡になりたい…。たくさん睨みつけられたい…。鏡になりたい…!

松本さんだけではなく5人が5人口を揃えて言うものね。一人仕事の時は「出掛ける感じ」とよく言っているものね。常にアイドルでいてくれるところを信頼しています。

 

そういうわけで個人的にぎゅっと締め付けられて心に残ったベスト松本さんはこのダンスリハ室が欲しい松本さんだったな、この一年。ベスト翔潤はもう間違いなくCome Backで耐えきれずここで叫ぶことができたので大満足。

来年は20周年直前ということで…どんな一年になるのかな。どんな一年にするのかな。年頭にあるらしい嵐とスタッフさんの話し合いではどんな話題が出るのだろう。とうとう2020も目前に迫ってきて、この国にとっても変化の直前に当たる2018年。私もガラッと仕事環境が変化する可能性の高い一年。

 

2018年、実りのある良い年になりますように。

 

でもまずはラストパフォーマンス楽しみにしてるし、にのちゃんを心から応援するよ!白組頑張れ!

結局ここを残して気まぐれにこうやって現れるブログであり続けてすみません。誰より私が自分のことを吐き出す場を求めていました。これからもフラッと現れますがお付き合いいただけましたら嬉しいです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは以下、昨日の続きから。MCからラストまで、個人的感想です。MCも断片的です、お許しください。

MC(25日)(メモを取らなかったので超断片的)

 

・最初に櫻井さんがいつも通り、ここまでどうですか?というように振ってくれるのだけど、「松本さん」と振られたときに勢い余って「ふぁいっ!」みたいな返事になっていたのがスーパーキュート。ちょっとヲタクがかわいいなあってくすくすしたあとに「いやー暑いね!」「でも外は寒いでしょ?大寒波なんだってね?」とヲタクに聞いていたけど、これってその寒波の話題をキャスターとして今日説明するぜっていう分かりにくいZEROの予告だったのかしら(違うやろ)。

・Mステスーパーライブのオープニング話。三代目の方々とリダが並んでリダがどこかキメ顔をしちゃうという話に広がっていたのだけど、その最初あたりで「僕達の次が、3代目さんだっけ?」「星野源くん」「あー、まつゅん手ぇ取ってたね」「そそそ」とやりとりをしていたのが可愛かったのだ。松潤をやっぱり甘噛みしちゃうキャスターさんとか、松本さんの「そそそ」っていう相槌とか。そしてこのやり取りから、松本さんの一人MCのときに何を話すかしばらく(15秒くらい?)悩んだあとに裏話をしてくれた。美女と野獣の曲を歌った2人がOPの登場で手と手を取り合って降りていたのが「かっこいい」と思った松本さんが、仲の良い星野源さんと一緒に同じことやっちゃった☆というお話であった。実際にそれをしている時の松本さんはかっこいいというか、口元がゆるゆるでいたずらしちゃお☆というのが丸わかりの「かわいい」松本さんだしそもそも「かっこいい」と思って実際にしちゃう松本さんは「かわいい」の方だけど(笑)、できてよかったね!星野源さんありがとう!

・ぐっぱで一人MCになっちゃって超絶困っちゃって、何を言おうかとメインステージの中央から一塁側の端っこへ歩き、またそこから中央へ戻っていくまでの時間がなんだかすごく良かった。松本さんは口元にマイク当てたまま、口元はにっとして何を話しか考えながら歩いているだけで、会場全体でそんな松本さんをただ見つめるだけというあの時間。とても良かった。ありがたかった(笑)。

・悩み抜いた末に「僕の好きなことを」と言ってシーッと指示する松本さん。少しだけわーっと歓声が上がりくすくすっと笑う声が漏れたところで静かになる会場。静かになったというか、ヲタクが音を立てるまいと努力をしたところで、マイクを離し松本さんが息を吸って、

 

「ハッピーメリークリスマース!!」

 

優しさ溢れる空間でした。マイクを通さない松本さんの地声が届き、いつの間にか会場中のペンラの紫率が高くなっていて、松本さんがん゛っと喉を整えたあと「一番上聞こえた?!」と興奮気味に問いかけ、一番上にいた方々が紫のペンラを大きく振ってその言葉に応えて、「まじか、俺も嬉しい!」と嬉しそうにしている松本さんという、本当に優しさ溢れる空間だった。松本さんの地声が届くなんてね、ありがたいクリスマスです。

・4人が戻ってきて、一人MCから交代するときに(にのちゃんが瞑想タイムがどうとか言われていたような笑)、ひとりMCのときに「ペンライトを紫にしてくれてね?」ってあのヲタクの優しさに触れてくれたのは櫻井さんだったっけか。そのあと松本さんが着替えに向かいながら「ありがとう〜!」って手を振ってはけていった。可愛かった。

・着替えた松本さんも戻ってきてひととおり宣伝が終わって、センターステージへ移動するときは一塁側におふたりが来るのだけど、向こうの3人が比較的ぎゅっとまとまって歩いている中、前を歩く松本さんと3メートル後ろを歩く櫻井さんというように分かれていたのが、まあなんともふたりらしいこと…とその間のMCの内容も入らないような集中力で二人の様子を眺めていたら、ふと松本さんが、右肩越しにちらりと櫻井さんを振り返って右腕を櫻井さんの方に向けながら(ここがポイント。完全に櫻井さんを振り返ったわけではなく)いったことが、

 

「4日、あるでしょ?」「そう、夜会もね」

 

ここ、妙にツボったんだよなあ。キュッとなったのでそのまま脳内に残したはず、だからこのやり取りのままだったと思うのだけど…。完全に振り返らない松本さんというのも、3日までの嵐番組について説明を終えたあと夜会について触れない櫻井さんをチラッと振り返って言った松本さんというのも、夜会という単語は出さずに「4日、あるでしょ?」と言った松本さんというのも、その夜会に自分がゲストとしてお邪魔するのにそのことについては触れない松本さんというのも、なんだかこの松本さんはとっても、対櫻井さんの松本さんという感じがして、すごくすごくキュッとしたのだな。なんだろうな、強めに積極的に行くことができないぶん、ちょっとクールに見えちゃう松本さんっていうのかな。この対櫻井さんの松本さんってすごく興味があるんだよな。「さすが名司会」ってベストアーティスト後に言っていたように熱を持って接するときとこのクールなときとその差が一番激しいのが対櫻井さんよね、あなた。それは何による違いなのかしら。

 

MC(26日)(メモを取っていたのに断片的)(取材が入っていたので雑誌の記者の方の文字起こしが頼り)

 

・MCの初めに「こんばんはー!」の挨拶を求める櫻井さん。ヲタクのリスポンスが少し遅れてまごついたので、鳴海校長がおっしゃいます。「はい、せーの!こんばんはー!」「こんばんはー!」。このやり取りを受けて「先生じゃないですか」「もうその曲終わりましたよ」とやいのやいのツッコむ面々。松本さんの「その曲終わった」というツッコミよ。確かにDoorsはもう終わったけれども(笑)。

・リダは家を出てから会場に来るまでにツアーバッグを持ったファンを見て、そのファンの子を会場でも発見したそうで(笑)、「どこにいたんだよ!会場のどこにいたんだよ!」と強気に迫る松本さん。「まあまあ」って松本さんの肩を抱いてポンポンするリダ。全くじいまごかわいい劇場ですよ。

・それぞれのユニット曲についてがメインのMC(25日もそうだったけどそういえばCome Backだけ見事にスルーしていたね…全く二人ってば…)。UB(というかにのあい)が大好きな櫻井さんによるキス未遂事件真相追及(そういえば国立でにのあいチュー見たなと思い出す私)とかそのUBを見て「泣きそうになるもん!」「わかる、感動するよね〜」「舞台っぽいんだよね」と話す3人とか、松本潤争奪戦は取材が入っていたからスタンダードでいきました報告(「真面目なグループなんで」)とか実はオタクやヤマンバを2人に依頼するときに緊張していた相葉さまとか、色々あったんだけど、今日は触れてくれたよ、Come Back!しかも櫻井さんから!

 

「僕と松本くんのは、15年ぶりくらい?」「んー、かなぁ」

 

お願い取材の方々Come Backのくだり120%の精度で文字起こししてください(土下座)

 

確かこういう切り出しだったと思うんだよなあ。「んー、かなぁ」なんて言っちゃって!と思った記憶があるんだよなあ。今日はがっつり触れてくれるんだ!君たちのCome Backに!と嬉しく思ったのだよなあ。

・今日盛り上がってたよー!ってにのちゃんや相葉さまが言ってくれて、櫻井さんが嬉しそうに「今日盛り上がった?」って「そうでしょ?」みたいなニュアンスで言っていたの。松本さんは何か言おうとしてマイクは口元にあるんだけど口元むにゅむにゅさせたままなの。

 

この地点でかわいい。落ち着かない。

 

「俺ぐっときたよ」ってにのあいUBで3人がぐっときたの流れから櫻井さんがいうものだから、松本さんが「ど、どこにぐっときたの?」って尋ねて、「え?そりゃあ、SHOとJUNが肩組むとこでしょ」って櫻井さんが、櫻井さんが!

 

 

春が来た(感涙)。

 

 

ヲタクの歓声に櫻井さんが嬉しくなっちゃって、二人で肩を組んで踊るところに櫻井さんがぐっときちゃって、それをこうやって嬉しそうに報告されて、松本さんはニコニコニコニコしているだけなんて、ああ、春が、翔潤に春が。

その歓声の一部に、会場の一つになれたことがそもそもヲタク冥利に尽きるところであるのに、間奏で二人肩を組み足をちょっとだけ絡ませて踊るあのところで、櫻井さん何かを感じたんだろうなあ、わざわざああいう風に言うってことは。Come Backに触れないMCの方が多いようだし、ファンを沸かせるためにわざわざそういうデタラメをいう人ではない(特に対松本さんごとでは…)と思っているので、『ぐっときた』のはきっと本当なのだろうなあと、ぐっときたというか、何かを感じたのは本当なのだろうなあと思うと、たまらないね。絶対に言わないだろうけれど、この曲を披露するにあたって何を感じたか、昔を思い出して何を感じたか、きっと2人とも何かを思ったはずだから、それを聞いてみたいなあ。知ってる、絶対言わないのは知ってる…。

・夜の影の振り付けはリダが担当したという話の中で、この人が全然丁寧に教えてくれないからさあってそんな愚痴を言いながらも表情はにっこにこ嬉しそうにきゃっきゃと話をしていた松本さんは、ずっと櫻井さんに体を向けて必死に喋っていたので、ああ、かわいいなあ…としみじみ思いました。はい。

・バズりチームでは、なんとあの伝説の3人組の写真がセンターにのった、伝説Tシャツを相葉さまが2人にクリスマスプレゼントとして渡したそうで、それを松本さんが楽屋に着いたら櫻井さんと相葉さまが両手を挙げて見せてきたっていう話が面白かったんだけど、その話をしたい松本さんがバズりチームの話が始まったときに「あれさぁ」と切り出して、でも何か別の話が盛り上がったのか話が逸れかけたときに櫻井さんが「松潤どうしたの?」って話をしたい松本さんに聞いてくれたのです。

 

優しさと気配りにありがとう。

 

・お着替えのためにぐっぱタイム。5人の真ん中にいる松本さんがマイクを外して何やら兄ちゃんたちにニコニコ話をしているのが非常に可愛かった。昨日一人でやったからもうネタがないんだけど一人になったらどうしよう(笑)のようなことを話していたのだろうか、その様子をマイクがない状態で4人とも笑って見ていて、

 

ああ、平和…。

 

と心の中で涙を流した。ビビってんのか!ってマイクを通して言われていたけど(笑)。

・そして今回はWSSチームが残り。「まず僕かな、僕だね!」「どうぞ」と始まる宣伝タイム。気づくべきであった、リダ・櫻井さん・松本さんという組み合わせということはつまり櫻井さんが必死に喋るということであり、松本さんは一旦スイッチが入るとたくさん語り、リダは基本的にその間は言葉を発しないということを。つまり二人でやり取りする時間が長くなるということを…。松本さんのスイッチが入ってから気づいてしまったので心の準備ができておらず脳内パニックだった…。あまりにも可愛くて…。

もちろんそのスイッチというのは「ラプラス」というキーワードである。櫻井さんがラプラスの魔女のことを、校長先生、大学教授ときたので「ゆくゆくは大学の理事まで登りつめたいと思います」なんて言っていたところを松本さんカットイン。メモが断片的なので以下の発言は雰囲気でお読みください。

 

「ラプラスのポスターをね、今日楽屋に、できました!ってスタッフが持ってきたんだけど。広瀬すずちゃん、福士蒼汰くんがいて真ん中に櫻井さんがいるんだけど、その櫻井さんがねー、……イケメてますよ

 

少し言い方を迷ってからの「イケメてますよ!」報告!きゃっきゃと嬉しそうに!

 

どういう風にいけめてるかというと「市村正親みたいな櫻井翔」(これ2回くらい言ってた)「修正してるわけじゃないんだけど2倍濃くするとこうなるみたいな」感じらしくて、松本さんってばそれを熱弁してて、ああお願い、取材の方、ここの松本さんの演説の文字起こしをどうか精密に正確にお願いします…。需要あります…。

 

とにかくかっこいい櫻井翔推しの松本さんがきゃっきゃ生き生きとしていてそりゃあ可愛かったのさ!

 

かっこいい櫻井翔推しと書いて思い出すのは今年いつかのPONでオーラがある人に櫻井さんを選んで「ラップを歌ってるときかな」「櫻井くんがラップ歌うと帝王感が出るっていうね」ってラップを歌う櫻井さん激推しでさらにイン・ザ・ルームというたいていの視聴者はわからないだろう曲を挙げて「ああ、オーラあるなぁと思う」とコメントしていた松本さんですけど、あの熱量の50倍はテンション高く喋っていた(笑)。そうかそうか、そんなにかっこいいかそのポスター!まだ公開されていないから同意しづらいけど、そうか一足早く見ちゃったのか!メンバーの特権だよな!そうだよな!

肝心の櫻井さんはというと、「自分でもイケめてたね」って満更でもなさそうにおっしゃるし、松本さんはそれに対して体を曲げて「ハハハ!」って笑ってるし、なんだろう、なんだろうな、もう…。

 

 

松本さん、良かったね!かわいい!全く!

 

 

・そのあと櫻井さんの平昌オリンピックキャスターの話になり「僕のいない日本をお願いします」と会場に言うものだから「何その地球を守れみたいな」というまたこの謎のコメントをした松本さんも可愛かった(笑)。にのあいが不在だとボケを拾うのが大変です。とっちらかったままです。

・松本さんの宣伝タイムでは99.9 seasonIIの話。「何か変わるの?パート2で」と聞いてくれたので裁判官が登場して司法のトライアングルについて触れる形になりパワーアップしますと説明。99.9のseasonIIが骨太なストーリー展開になることを心から期待している!ギャグ要素も心を和ませるために必要だけど(松本さんも必死に練習してるようだけど)、何より骨太なストーリーになることを楽しみにしている!

・ようやく安心の2人が戻ってきたところでMC交代。その前の宣伝タイムで松本さんが2日3日の99.9一挙放送に関して「僕も走ってるんで!TBS系列で僕も走ってるんで!」と箱根駅伝の裏でディレクターズカット編を流していることを宣伝したことに関連して、「引き継ぎますね」「タスキをね、受け取りますよ」と言うやまたろの二人。この機転のききかたが流石の二人だなあ、と感心していたら、なぜかスローモーションでタスキを持って走るふりをする松本さん。同じくスローモーションでエアタスキを受け取るにのちゃん。そのまま相葉さまの元にもパタパタと走りエアたすきを渡す松本さん。受け取る相葉さま。

 

はあ、かわいいよ風っ子…!

 

・にのあいのMCは安心安定すぎてずっと笑っていた。突然マッスル部が発足して(部長相葉さま、部員リダ)、いつも楽屋で「廃人のような大野さんが生き生き」していたり、誘われたにのちゃんが「僕はゲーム部が忙しいんで。廃部になっちゃうから」と断っていたり、マッスル部とスイーツ部を兼ね備えているから「芯まで糖が行き渡る」なんて言っていたり、もうフリからオチまで完璧すぎて恐ろしいにのあいMC。相葉さまのバースデープレゼントをまだ買っていないという話からにのちゃんバースデープレゼントの話になり、実はいつももらうプレゼントの靴のサイズが1cm短いから足の指がこう(手のひらピーン)じゃなくてこう(手の指を曲げる)なってるという報告を今更にのちゃんがしていたり、抜群の安定力。着替え終わった櫻井さんがずっと階段に座って聞いていた気持ちもわかる。

・3人とも戻ってきてセンターステージに戻りながらの宣伝タイム。櫻井さんがお正月の話を順序良く話し、やはり距離を置いて歩いていた松本さんが「嵐ツボこの前撮ったね」と振るあの花道(どうやら23日収録?)。今日は夜会に触れるのか?どうなのか?と思っていたら、この日は櫻井さんから触れてくれた。

 

「夜会に松本潤がゲストに来てね」って。これまでは「不仲説みたいに煽られて火消しする」みたいな流れだったけどいっそ「炎上させようと思ってる」って。でも4日の夜会では「OA見てもらったらわかるけど、うまくいってない」「ボヤ程度」って。

 

 

炎上上等!!!!!

 

 

ここの松本さんもマイクを当てた口元が落ち着かなくて、それでもほとんど口を開かなくて、ずっと櫻井さんが話すのを聞いてた。炎上させるのか、櫻井さん。不仲説みたいに煽られてそれをそのまま乗っかろうというのか。いいじゃないの、炎上させようじゃないの!炎上してぶわあって燃え上がったあとで、大々的に火消ししようよ!ここまで煽りに煽った夜会でサシ飲み企画してもらって火消ししてもらおうじゃないの!炎上上等!どんとこい!

それにしても、どんな形であれこんなにこのふたりがセットでフィーチャーされることになるとはね。そのことを本人がこうやって言及することになるとはね。これからどうなっていくんだろうね。本当に、見守り続けたいふたりです。見守るではすまなくてこうやって叫んでばかりいるけど(笑)。

……断片的なのにグダグダしているから長いこと! ようやく後半戦参ります。

 

・Sugar

 

センターステージで、床はピンクや白に光りながら。そのセンターステージに上部から向けられたカメラがセンターステージを四方八方から撮っていて、二番の松本さんのソロでは指をさしてセンターをくるくると回りながらカメラ一つ一つにポーズ。全体を使っていて興味深い演出だったから、映像化されてどこまでそれを見ることができるのか楽しみにしているけど、一番の見所はやっぱり、

"so give me one more kiss"でセンターステージの下から上を見上げる形で撮影しているカメラに櫻井さんが膝をついて近づいて、カメラ越しに投げキスをするところでしょう!右手を唇に当ててその手をを右上から左下に投げるというあの櫻井さん!その櫻井さんが大きく写るあのスクリーン!間違いなく映像として残るだろうからとんでもなく楽しみ!超絶かっこよかったんだから!

 

・NOW or NEVER

 

私このMVの感想も書きたいんだった!とこの曲を聴きながら思ったのでした。細かい振り付けでとても凝っていてかわいい曲。ジュニアの子が踊っている後ろで歩く5人。相葉さまのお腹に両手を当ててポーズをとるおふたりも可愛かったけど、あれは何のお遊び?(笑)

 

・Pray

・光

 

メインステージで歌う5人の後ろのスクリーンがとにかく綺麗だったなあ。西洋の町並みに雪が降っていて、その屋根に乗って歌う嵐。光ではパッと町並みが晴れて、途中でステンドグラスに変わって。このスタンドグラスもとても迫力があって綺麗だった。牧師さんのような格好をしたゴスペル隊のジュニアが出て来て、手を叩いていて。サビから踊り始めるのだけど、わかりやすいのでヲタクも一緒にペンラをあげてくるくるして。櫻井さんのラップのところで踊る4人は、隣同士でおしりをちょんっと触れあわせたり、4カウントずつ踊っていて。最後は松本さんでラップ終わりの櫻井さんと手をパチンッと合わせていて。低燃費系ヲタクは戸惑うばかりです。光はすごく嵐らしい歌だよなあ。元気になる。

 

・君のために僕がいる

・PIKA★★NCHI DOUBLE

・ハダシの未来

 

踊り狂っていてほぼほぼ記憶ない(笑)。がっつり踊るタイプのヲタクなのです。このピカダブの時か何かにジャケットを着るのだけど、この松本さんがとても良かったんだよなあ。まずマイクを持っていない腕に袖を通し、半分だけ着た状態でヲタクを煽り、マイクを持ち替えてまたもや片腕でジャケットを着る松本さん。両手使わずにジャケットを着てしまう松本さん。片時たりとも煽ることを忘れない松本さん。ずっとアイドルだった松本さん。すごくよかったなあ。

そしてハダシは26日はリフターで上がってくる松本さんがよく見える席だったのだけど、スタンドへのお手振りが腕を上げて大きく振る時もあれば、気まぐれにこちらを振り返ってあの指曲げるパタパタお手振りの時もあって、それはそれは遊ばれている感じがして楽しかったです。小首傾げてパタパタお手振り、よくアリーナ席にする感じのあの振り方をスタンドにもしてくれて嬉しい。

 

・Believe

・Monster

・A・RA・SHI

 

Believeは踊ってなんぼだと!と何回めかに思っていたら、今回は後半踊ってくれて安心しました(笑)。そこから炎が上がってのMonster。松本さんはなぜWe areをしないのでしょうか!あの衣装では動きづらいのかな?あの床プレイがないのはとても寂しい限りです。Monsterの終わり方もあのカチッカチッの音に合わせて真っ赤に染まっていた会場が反時計回りにどんどん暗くなっていくところもおおっと思った。かっこよかった。

ARASHIは櫻井さんのラップのところでなぜかエアバンドとエア客というお遊びを始めていてムビステの上の嵐キュート過ぎたし、ラップを歌うようにこちらを煽ってきて歌ったあとにハイタッチをするのも可愛かった。本当にずっとそうやって5人できゃっきゃやっててくれ…。

 

・Song for you

 

いやあ。うん。もう素晴らしかった。とりあえずだな、

 

 

嵐はこれからもジャズを踊り続けてくれ!

 

君たちの品に合っているのだよ!

 

 

と、ジャズダンス贔屓の叫びを最初にしておくとして、この歌の演出素晴らしかった。早く映像で見たい。まずリダが出てきて綺麗に歌って、綺麗に踊って、歌割り通りにのあいがメインステージの両端に出てきて、3人で踊る。曲調が変わるターターターというところでにのあいとリダで別れて、一旦リダがすっと下がり、一塁側でにのあい+ジュニア。そして次に出てくるのは白ハットとひらひら白い衣装を着たジュニアを従えた翔潤。翔潤とにのあいで8カウントずつ交代で踊ったあとで翔潤ターン。「新しいページを開いていこう」のところで櫻井さんの肩に手を置く松本さん。そのあと向かい合ってぐっと手を握るふたり。その直前にニッとしちゃう櫻井さん。

 

二人で歌った後の間奏のふたりのおどりが個人的には大好きで。

 

後ろの映像も昔の写真が流れているからみたいのに、振り付けが好きで、これを踊る嵐が好き過ぎて、全く見ることができなかった。また丁寧に映像化してほしい、ぜひ。「忘れないいつもYou are my soul」であのARASHIの振り付け通り円を描くところ、ヲタクも一緒にやっていてなんだか会場があたたかかったし。

 

「最高のFinale」と歌ったあとの振り付けが最高でな〜!もうジャズなんだよ本当にジャズなんだよ〜!指先まで丁寧に、嵐の品が漏れ出ていて、見ていてとても気持ちよくて美しかったのに、映像が夕暮れの丘の上のようなところでオーケストラが演奏しているような映像で、もうなんだか、本当に素敵なショーだったんだよ〜!

 

ラ・ラ・ランドのような世界観だった。あの一瞬を切り取って大切にしている。でも擦り切れちゃうからはやく映像で見たい。あの嵐を早く自分のものにしたい。最高だった。踊る嵐が世界一だって本当に思った。

 

そのあとの5人それぞれソロでつないでいく歌声が、5人ともとても綺麗だった。This song for youとスクリーンに出たときものすごくときめいた。「これからも僕ららしく」と歌うとき穏やかな顔をした松本さんが両サイドをしっかりと見ていたのを見たとき、涙が出そうだった。それぞれが本当に思いを込めて、心を込めて歌ってくれる表情が大きなスクリーンに5分割で映るから、とても清くて尊い時間だった。はあ、嵐よ、これからもついていくよ、大好きだ、と思っていたら、

 

・「未完」

 

Song for youではなく「未完」で締める嵐、痺れるかっこよさだなあ!もう!

 

「変わることのないAnswer」からのサビの振り付けは勢いがあってものすごくコンサート映えするし、櫻井さんのラップで踊る嵐が激しくて、櫻井さんの歌い方も最高に雄々しくて、そんな嵐が歌うのは

 

輝き出す未完成の「I」。

 

Do you wanna ride!?って差し出した右手の指を折ってこちらを引き寄せて、暗転。ここでコンサートが終わるなんて。しかも「untitled」であり完結せずに攻め続ける嵐のことを、この「未完」ではなくてバズりNIGHTやカンパイソングのことだって櫻井さんが言うことを考えると、あまりに嵐がかっこいい。

 

最初のGreen LightでまだまだI'm the ownerって宣言してぐいっと引き寄せた挙句、最後にまだまだ自分たちは未完成だからこの波にDo you wanna ride!?してこいよって煽る嵐が、あんまりにもかっこいい。

 

だってこれが普通なんでしょう?そうよね、COOL & SOULとかRe(mark)ableとかその他随所でそういう痺れる嵐は見せるものね。そこは普通なのね。普通に「未完」で終わらせちゃうのね。Song for youではなく、「未完」でね!(涙)

ものっすごく鳥肌が立ちました。ブワワッて。かっこいいなあ、嵐。とんでもなくかっこいいよ(それ以外語彙がない)。

 

・ワイルドアットハート

・サクラ咲ケ

・彼方へ

 

再び踊り狂っていたのであまり覚えてないのだけど(笑)、ワイハは嵐も踊ってくれなきゃさみしいよ〜!お手振りでもいいからちょっとくらい踊ってね!周りで踊っている人もあまりいなくて寂しかった。そのぶんジュニアの子達が完璧に踊ってくれていたのでもはや心はジュニア気分(いい迷惑)。

サクラ咲ケはやっぱり櫻井さんとのラップの掛け合いが楽しいなあ!「陰と陽」!

そして彼方へはフロートでやってきた松本さんがまたアリーナ席と遊んでくれたのだ。柵へ体重をかけてぐっと乗ってこちらを見つめて歌う松本さん。手は降らないもののじっと見つめる松本さん。また目が合ってしまったわ…(と全員思っている)。

最後のサビの「そうだろう」でプシューッと銀テープが発射されて、綺麗にキラキラと銀テープが舞う中歌う嵐。最後のそれぞれのサビで、お互いを指差したりそちらの方を向いてキラキラと盛り上げる嵐。それぞれの表情が切り取られているから、心から楽しんでいて、充実しているいい顔をしていることがわかる嵐。

 

はー。もう。好き。

 

・カンパイ・ソング

 

想像していたけど、想像を超えて超絶楽しいナニコレ!

 

パンフレットで嵐の人たちが言っていたけど、本当にこれ歌番組で歌ってほしい!日本全国歌ってほしい!売れるで!(笑)

ダブルアンコで登場してきたときはぐったり疲れてお互いにもたれていた嵐が、ペンライトを持ってカンパーイ!するの超絶可愛い。「じゃあビールの人〜?」「はーい!!!」するの超絶楽しい。「発酵!発酵!」って謎のレスポンスも超絶楽しい。サビでひたすらジャンプしながら「今宵は飲もうか〜」「のんびりおっけい!」ってレスポンスするの超絶楽しい。「楽しんでる〜?」「はーい!」「盛り上がってる〜?」「はーい!」って張り裂けんばかりの声出すの超絶楽しい。一塁側にいた松本さんが「あっもうこんな時間」「終電ですね」の時に時計を見たりがっかりしたりするジェスチャーを大げさにするの超絶可愛い。「次もこのメンツで」の時に隅から隅まで指をさす松本さん超絶優しい。

 

 

あかん、この曲中毒性がすごい。

 

 

この曲で騒ぐためにもう一回行きたいと思うし、そんなの叶わないからまたどこかのツアーでやってほしい。すっごく楽しかった。とんでもなく楽しかった。最後はける時に松本さんが間違えて「2016年」って言ってたようだけど、その可愛らしいミスの記憶さえないくらいこの曲の余韻をひきづっていた。超絶楽しかった。

 

だからこそ、今年ラストということもあって、26日は嵐を求める声が止まなかった。帰りの電車などの関係かさっと帰った人もいたけれど、多くの人がペンラを振っていた。お姉さんの声が流れて、強制退場を促すお兄さんが出てきて、後ろの方で必死に拡声器で「もう本当に終わりです!ご協力をー!」ってお兄さんが言っていても、申し訳ないけれど、最後に嵐に会いたかったんだよなあ。本当に、5分くらい続いたのかな、あーらーしっ!あーらーしっ!ってずっと言っていたし、その会場の一体感と嵐を求める熱が高ぶった。たまらなかった。

結局嵐は出てこなかったけれど、ヲタクの自己満とはいえ届いただろうなあと思っているし、私としては「またこの一年ありがとう!来年もよろしく!」の気持ちが少なくとも伝えられたかなあ、と思っていて、そのことが嬉しくて大満足だった。

 

 

「untitled」ということでunlimited/unformatted/unfold/unfinished/unknownという5つの世界観を表現した嵐(英語好きとしてはunfoldに興奮するね!唯一動詞だし!)。「未完」で本編を終えたように、カンパイソングで最高に楽しい気持ちを届けてくれたように、これからも型にはまらずただただ進化を遂げて、最高のFinaleへ辿り着くまでヲタクを導いてくれるのだろうなあと思うと、ずっとそれを見ていたい。

 

どうぞこれからもよろしくね!

 

というわけで、やっぱり超絶長い感想になってしまいました。紅白前に終わってよかった!2017年、にのちゃんを応援しながら最後のパフォーマンスを見て年を締めくくることができることに感謝を!それでは失礼いたします。

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